プロミスの審査は厳しい?成約率や審査に落ちる理由も解説

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「プロミスの審査は実際のところ甘いの?」「審査に通るのか不安で申込できない」と感じている方もいるのではないでしょうか。

結論から言うと、プロミスの審査は決して甘いとは言えません。どのカードローンも審査基準は公開しておらず、甘さを比較することはできないのです。

本記事では、プロミスの審査基準や内容を解説します。審査にかかる時間や流れ、審査落ちの理由なども説明するので、プロミスの利用を検討している方はぜひ参考にしてください。

目次

プロミスの審査は甘くない

プロミスの審査は甘くない

プロミスを含む各カードローンの審査基準は公開されていないため、特定の金融機関の審査が甘い、緩いなどの比較はできないのが実情です。

カードローン会社は、貸したお金を返してもらえなければ損失になるので、返済できる人かどうかを厳正に審査します。

そのため、「安定した収入があり、きちんと返済していける」という条件をクリアできない場合、審査に通過するのは難しいでしょう。

プロミスも貸金業法を遵守する正規の貸金業者であり、返済能力があるかどうかをしっかり調査するので、審査が甘いとは言えません。

返済能力の調査は、貸金業法第13条で定められています。

貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

引用元:貸金業法 第13条 | e-Gov法令検索

プロミスの成約率

プロミスの審査難易度を知ることはできませんが、SMBCコンシューマーファイナンスの月次データをみると「成約率」が分かります。

成約率とは
カードローンの申込者に占める契約者の割合のこと
時期成約率
2022年1月37.7%
2月38.6%
3月37.0%
4月37.1%
5月36.7%
6月36.3%
7月35.1%
8月39.0%
9月40.9%
10月41.5%
11月43.8%
SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標 2022年3月期
SMBCコンシューマーファイナンス月次営業指標 2023年3月期

2022年1~11月の成約率をみてみると、概ね40%前後で推移していることから、誰でも簡単に審査通過できるわけではないと推測できます。

また、あくまでも申込した方のうち契約した方の割合を示しているにすぎず、成約率が高いからといって審査が緩いわけでもありません。

プロミスの申込条件

プロミスの審査

プロミスに申込できるのは、以下の条件を満たす方です。

プロミスの申込条件

  • 年齢が18歳~74歳である

  • 本人に安定した収入がある

プロミス

金利
4.5~17.8%
借入限度額
500万円
融資スピード
最短25分(WEB申込)
プロミス
  • 初回借入から30日間は利息ゼロ円
  • WEBなら最短25分融資も可能
  • オリコン顧客満足度ランキング4年連続1位

公式サイトはこちら

年齢が18歳~74歳である

プロミスに申込できる年齢は、18歳~74歳までと決められています。

20歳からしか申込できないカードローンも多いなか、18歳・19歳も対象です。

プロミスは、他の大手消費者金融と比較すると、年齢条件が幅広いことが分かります。

カードローン名年齢条件
アイフル満20歳~69歳
アコム満18歳以上
レイク満20歳~70歳
SMBCモビット満20歳~74歳

本人に安定した収入がある

カードローンの審査では、収入の多さそのものよりも、「安定した収入」が重要です。

そのため、主婦や学生でも、パートやアルバイトで安定した収入があれば利用できます。

主婦・学生でもアルバイト・パートなど安定した収入のある場合はお申込いただけます。

引用元:フリーキャッシング|プロミス公式サイト

ただし、アルバイトをしていても高校生は対象外です。

また、収入が年金のみの方や専業主婦は、プロミスには申込できません。

一部のカードローンでは、収入が年金のみの方でも申込できる場合があります。

カードローン名収入が年金のみの方の申込可否
アコム年金のみの方は×
アイフル年金のみの方は×
SMBCモビット年金のみの方は×
レイク年金のみの方も○
三井住友銀行カードローン年金のみの方は×
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック年金のみの方も○
PayPay銀行カードローン年金のみの方も○

プロミスの申込条件から、以下の方は利用できないことが分かります。

プロミスの申込条件を満たさない方の例

  • 高校生

  • 収入のない学生

  • 専業主婦

  • 年金だけで生活している方

  • 無職の方

なお、専業主婦の方が消費者金融で借入をすることは基本的にはできませんが、銀行カードローンによっては、配偶者に収入があれば申込が可能です。

プロミスの審査基準

お伝えのとおり、プロミスを含むカードローン各社は、審査の基準や内容を明らかにしていません。

そこで、カードローンの一般的な審査項目を解説します。

カードローンの審査項目

  • どういった属性なのか

  • 過去に金融事故を起こしていないか

  • 他社からの借入額がどうなっているか

どういった属性なのか

カードローンの審査では、申込時に申告した属性をもとに、返済能力があるかどうかが総合的に判断されます。

プロミスに申込する際には、具体的に以下のような属性の申告が必要です。

プロミスの申込時に申告する主な属性項目

  • 生年月日

  • 性別

  • 国籍

  • 既婚/未婚

  • 子供の有無

  • 固定電話の有無

  • 住所

  • 居住形態

  • 勤務先

  • 最終学歴

  • 入社年月

  • 年収

  • 職種など

カードローン会社は、審査の際に申込者の情報を厳正に確認するため、虚偽の情報を書いてもすぐに分かります。

そのため、申込時には必ず正確な情報を入力するようにしてください。

年収が低いなど単一の理由だけで落ちるわけではありませんが、一般的には、勤続年数が長い方や正社員は収入が安定しているとみなされやすい傾向があります。

過去に金融事故を起こしていないか

カードローン会社は、審査の過程で申込者の信用情報を照会し、これまでに金融事故を起こしていないかなどをチェックします。

信用情報

日本には3つの信用情報機関があります。

日本にある3つの信用情報機関

  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)

  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)

  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)

上記のうち、プロミスが加盟しているのはCICとJICCです。

そのため、信用情報機関には延滞や強制解約、債務整理などのマイナスな情報も記録されています。

信用情報に上記のようなネガティブな情報が記録されている間は、カードローンの審査に通過するのが難しくなります。

金融機関は必ず申込者の信用情報をチェックしています

フタバ担当者 貸付担当者

金融機関は審査時に必ず申込者の信用情報を必ず確認致します。ただ、確認したうえでどのような判断をするかは金融機関ごとに異なります。
過去に延滞した記録や、債務整理の記録が多いほど、審査に通過できる可能性は低くなりますので、現在使っているカードローンやクレジットカードなどで支払い遅れをしないようにしましょう。

他社からの借入額がどうなっているか

カードローンの審査では、収入と借入額のバランスが重要となるので、他社からの借入が多すぎないかもみられます。

収入に対する借入額の基準は、貸金業法の「総量規制」というルールで明確に定められています。

総量規制

総量規制は、年収の3分の1までしか借入ができないルールのことで、例えば、年収が300万円なら借入できるのは100万円までです。

プロミスも貸金業法を遵守する貸金業者なので、総量規制のルールが適用されます。

プロミスに申込する際には、借入件数と他社からの借入額を申告しなければなりません。

ただし、以下の借入は含める必要がありません。

プロミスで他社からの借入額に含めなくてよいものの例

  • クレジットカードのショッピング

  • 銀行カードローン

  • 自動車ローン

  • 住宅ローン

プロミスの審査に落ちる人の特徴

プロミスでも、他のカードローンと同様に審査基準は明らかにされていません。

ただし、以下に当てはまる場合、審査に落ちる可能性が一般的に高くなるため、あらかじめおさえておきましょう。

プロミスの審査に落ちる人の特徴

  • 収入が安定していない

  • 借入額の合計が年収の3分の1を超える

  • 延滞や債務整理の経験がある

  • 同時期に複数のカードローンに申込をした

収入が安定していない

先述のとおり、カードローンを利用するには収入の多さよりも安定性が重要です。

「給料の変動が大きい」「毎月ではなく不定期に収入がある」といった場合は、収入が不安定だと判断されやすく審査に落ちる可能性があるので注意してください。

収入が安定していないとみなされやすい例

  • アルバイトを始めて間もない方

  • 独立したてのフリーランスの方

  • 日雇い労働者の方

  • 自営業を始めてばかりの方

上記はあくまでも一例であり、該当するからといって審査に落ちるとは限りません。

借入額の合計が年収の3分の1を超える

貸金業者からの借入額の合計が年収の3分の1を超える場合は、プロミスの審査に通過できません。

「総量規制」のルールにより、借入額に上限が設けられているためです。

また、総量規制は、1社からではなく貸金業者からの借入すべてを合計したものに対して適用されます。

例えば、年収300万円の方がすでにA社30万円・B社30万円・C社40万円から借りている場合、新たに申込をしても審査に通過することができません。

借入額が年収の3分の1を超える例

銀行カードローンや住宅ローン、自動車ローンなどは総量規制に含まれませんが、クレジットカードのキャッシングは総量規制の対象となるので注意しましょう。

延滞や債務整理の経験がある

これまでに金融事故を起こしている場合は、プロミスだけでなくカードローンの審査に通過するのが難しくなります。

クレジットカードやローンの延滞、債務整理などをすると、信用情報機関に事故情報として5~7年の間記録が残ります。

金融事故記録される期間
長期にわたる延滞5年
強制解約5年
代位弁済5年
個人再生5~7年
自己破産5~7年

一定期間を経過すれば記録は削除されるので、永遠に借りられないわけではありません。

ただし、事故情報が削除されるのは、延滞などが解消されてから一定期間経過後です。

延滞している間は、信用情報から消えることはないので注意してください。

同時期に複数のカードローンに申込をした

同時期に複数のカードローンに申込をすると、審査で不利になる可能性があります。

なぜなら、信用情報機関には、クレジットカードやローンへの申込履歴が6ヶ月間保管されているためです。

信用情報に複数の申込履歴があると、「複数社に申込しなければいけないほど生活に困っているのでは」という印象をもたれ、審査に落ちてしまう可能性があります。

延滞などの金融事故を起こしていなくても審査に通りにくい状況になってしまうので、プロミス1社にのみ申込するようにしてください。

プロミスの審査に通るためのポイント

ここでは、少しでもプロミスの審査に通る可能性を高めるために、おさえておきたいポイントを解説します。

プロミスの審査に通るためのポイント

  • お借入れ診断を使う

  • 最低限の借入希望額で申込する

  • 一定期間働いてから申込する

  • 信用情報に問題がない状態で申込する

お借入れ診断を使う

プロミスは、簡単な項目の入力だけで借入が可能かどうかを診断できる「お借入れ診断」を提供しています。

生年月日・年収・他社からの借入額の3つを入力して、事前に借入の可能性を診断しましょう。

プロミスのお借入診断
プロミスのお借入診断
プロミスのお借入診断

年収400万円、他社からの借入額100万円として診断してみると、「お借入可能」と表示されました。

「ご入力いただいた内容だけではお借入可能か判断できません。」と表示される場合は、審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

お借入れ診断は簡易的なものであり、実際の審査結果とは異なる場合があります。「お借入可能」と表示されても必ずしも審査に通るわけではありません。

最低限の借入希望額で申込する

プロミスに申込する際は、最低限の借入額を希望しましょう。

一般的に、借入希望額を高くするほど審査に通過する確率が下がります。

金額が上がるほど高い返済能力が必要となり、プロミスからするとリスクが高くなるためです。

また、借入希望額を高く設定すると、総量規制に抵触する可能性も高くなるでしょう。

年収の3分の1を超える借入額を希望しても、審査に通過することはできません。

さらに、利用限度額が50万円超の場合は収入証明書類の提出が必要となり、より慎重な審査が行われます。

収入証明書類とは

プロミスに申込をする際は、借入の目的を明確にし、必要最低限の金額を希望することが大切です。

一定期間働いてから申込する

一般的に、勤続年数が長いほど収入が安定していると判断されやすい傾向があります。

なぜなら、今後も同じ職場で働き続ける可能性が高く、継続して安定した収入を得られると判断されやすいためです。

働きだしてからの年数が浅く、すぐに借入しなくても問題がない方は、半年ほど働いてから申込することを検討しましょう。

信用情報に問題がない状態で申込する

先述のとおり、信用情報に延滞などのネガティブな情報が記録されている間は、基本的に審査に通過することができません。

審査に落ちると他のクレジットカードやローンに通過するのも難しくなるので、事前に信用情報を開示し、問題がないことを確認してから申込をしましょう。

信用情報の開示手続きは、インターネット・郵送・窓口で行えます。

信用情報機関インターネット郵送窓口
CIC
JICC○(アプリ)
KSC×

最も簡単なのは、自宅にいながらいつでも手続きができるインターネットによる開示です。

開示して信用情報に問題があった場合、プロミスに申込するのは避けたほうが良いでしょう。

プロミスの申込~契約までの手順

ここでは、プロミスの申込から契約までの流れを解説します。

申込方法は4つあり、都合に合わせて選択が可能です。

プロミスの申込方法

Web・アプリ申込

自宅にいながら24時間手続きできるWeb申込は、最も手軽な申込方法です。

  1. Webから申込

  2. 審査結果の連絡

  3. 契約(Webまたは来店)

  4. 借入

案内に従って、本人の情報・勤務先情報・契約方法などの必要事項を入力しましょう。

必要書類提出を含む申込手続きが完了すると審査が行われ、最短即日にメールか電話で結果が通知されます。

契約手続きをWebで行えば、すぐに借入が可能です。

来店(お客様サービスプラザ・自動契約機)

来店の場合は、お客様サービスプラザまたは自動契約機にて申込手続きが行えます。

  1. お客様サービスプラザ(窓口)または自動契約機に来店

  2. 審査結果の回答

  3. 契約・その場でカード発行

お客様サービスプラザと自動契約機は、それぞれ受付時間が異なります。

お客様サービスプラザ平日10:00~18:00
自動契約機9:00~21:00(土日祝日も受付)

いずれもその場で審査が行われ、契約可能な金額を回答してくれます。

審査に通過すると、契約手続きとなりその場でカードが発行されるため、受取後はすぐに借入が可能です。

電話

電話で申込する際の手順は、以下のとおりです。

  1. プロミスコールに電話で申込

  2. 審査結果の連絡

  3. 契約(来店または郵送)

属性や勤務先など、申込に必要な情報が答えられるよう用意したうえで、以下の番号に問い合わせましょう。

プロミスでは、女性オペレーターが対応してくれるレディースコールも用意されています。

プロミスコール
0120-24-0365
0120-86-2634(レディースコール)

受付時間:9:00~21:00(土日祝日も受付)

審査結果は電話で通知され、来店または郵送で契約手続きを行います。

急ぐ方は、来店で契約手続きをすれば、カード受取後すぐに借入が可能です。

郵送

郵送で申込する際の流れは、以下のとおりです。

  1. 郵送で申込

  2. 審査結果の連絡

  3. 契約書類とカードを郵送

申込書に記入のうえ、必要書類のコピーとともに郵送しましょう。

申込書の請求は、「お申込書請求フォーム」から手続きできます。

審査結果が電話で通知され、その後契約書類とカードが郵送される流れです。

郵送での申込は日数がかかるので、他の方法が利用できないときにのみ検討すると良いでしょう。

プロミスでは必ず在籍確認が行われる

カードローンの審査では、在籍確認が行われます。

在籍確認とは
カードローンの申込者が申告した勤務先に実際に勤めているかどうかを確認する手続きのこと
在籍確認の手段

職場への連絡で行うのが一般的ですが、プロミスでは原則として電話での在籍確認を行っていません。

原則、お勤めされていることの確認はお電話では行いません。ただし、審査の結果によりお電話による確認が必要となる場合がございます。

引用元:よくあるご質問|プロミス公式サイト

「職場で自分宛に電話がかかってくること自体がなく、怪しまれそうなので避けたい」という方も、利用しやすいでしょう。

審査で必要だと判断されれば電話がかかってくる

プロミスは原則として電話での在籍確認が行われませんが、審査で必要だと判断されれば連絡がくる可能性があります。

そのため、必ずしも職場への電話を避けられるわけではありません。

とはいえ、電話がくる場合もプロミスの名前は明かされず、個人名でかけてくれるので基本的に知られる心配はないでしょう。

プロミスの審査時間

プロミスの審査時間

プロミスの審査時間は、最短25分と大手消費者金融のなかでもスピーディーです。

消費者金融カードローン融資までの最短時間
アイフル最短25分(WEB申込)
レイク最短25分(WEB申込)
アコム最短30分
SMBCモビット最短即日(審査最短30分)

レイクは21時まで(日曜日は18時まで)に契約手続きが完了した場合

申込自体は24時間いつでも行えますが、審査が行われるのは9:00~21:00の間です。

申込完了が21:00を過ぎた場合は翌日扱いとなるため、即日に融資が受けられません。

終了間際に申込すると間に合わないケースもあるので、余裕をもって早めの時間帯に手続きすることが大切です。

なお、プロミスでは土日祝日も審査を行っています。

申込方法によっては、平日のみの場合や受付時間が決まっている場合もあるので、事前に確認しましょう。

申込方法受付時間
Web・アプリ24時間365日
お客様サービスプラザ平日10:00~18:00
自動契約機9:00~21:00(一部店舗は異なる)
電話9:00~21:00
郵送

審査状況を確認する方法

プロミスの審査結果は、メールまたは電話で通知されます。

インターネット上で審査状況を確認する仕組みはないので、基本的にその連絡が来るのを待ちましょう。

審査結果がなかなか返ってこない場合は、プロミスコールに問い合わせてみてください。

プロミスコール
0120-24-0365
0120-86-2634(レディースコール)

受付時間:平日9:00~18:00

プロミスで審査が長引くケース

プロミスの審査は最短25分ですが、申込状況や内容などによっては時間がかかることもあります。

プロミスで審査が長引く主なケースは、以下のとおりです。

プロミスの審査が長引くケースの例

  • 申込が集中している

  • 在籍確認に時間がかかっている

  • 申込内容の不備や書類との相違がある

申込が集中している

申込が立て込んでいるときは、通常より審査に時間がかかる傾向があります。

特に、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの大型連休などは申込が集中しやすいため、なるべく避けましょう。

在籍確認に時間がかかっている

プロミスでは、基本的に電話による在籍確認がありませんが、必要だと判断されれば連絡がきます。

会社の休日などで在籍確認に時間がかかっていると、審査を進めることができません。

また、在籍確認以外でも、本人に確認の電話がかかってくるケースもあります。

プロミスから電話がきたときに連絡がつかないと審査がストップしてしまうため、注意が必要です。

申込内容の不備や書類との相違がある

申込内容が間違っていると、融資の可否を判断することができず、審査を進められません。

本人に電話をかけるなどして確認が行われるため、審査が長引く傾向があります。

また、申告した申込内容と提出書類に相違がある場合も同様です。

書類の再提出などが必要となり審査に時間がかかるので、十分に注意しましょう。

プロミスで最短即日融資を受けるコツ

借入を急ぐ方向けに、プロミスで最短即日融資を受けるコツを解説します。以下のポイントをおさえておきましょう。

プロミスで最短即日融資を受けるコツ

  • WEB完結で申込する

  • 事前に必要書類をそろえておく

  • 電話への対応を速やかに行う

WEB完結で申込する

プロミスは複数の申込方法に対応していますが、最短で融資を受けたいならWEB完結で申込しましょう。

WEB完結とは

WEB完結申込は、申込から契約までパソコンやスマホ1つで完結できるため、来店が一切不要、郵送物もありません。

申込の際に提出する必要書類も、インターネット上で簡単にアップロードできます。

WEB完結で申込した場合、ローンカードは発行されず、契約後すぐに振込やスマホATM取引などで借入が可能です。

事前に必要書類をそろえておく

プロミスを利用するには、本人確認書類と収入証明書類が必要です。

事前に用意しておき、不備なく速やかに提出することで審査をスムーズに進められます。

本人確認書類・運転免許証/運転経歴証明書
・パスポート
・健康保険証
・マイナンバーカード
・在留カード/特別永住者証明書
収入証明書類・源泉徴収票
・確定申告書
・税額通知書
・所得(課税)証明書
・給与明細書+賞与明細書

必要書類は申込方法によっても異なるので、事前に確認しましょう。

電話への対応を速やかに行う

審査の過程で、プロミスから電話がかかってくる場合があります。

対応できないと次の段階に進めないので、電話に出られなかったらなるべく早くかけ直しましょう。

契約までにプロミスから電話がくる主なタイミングは、以下の3回です。

プロミスから電話がくるタイミング

  • 申込内容の確認・本人確認

  • 在籍確認

  • 審査結果の通知

プロミスの審査に落ちたときの対処法

審査基準が公表されていない以上、絶対に通る方法を知ることはできません。対策を行ってもプロミスの審査に落ちてしまった場合、以下の対処法を検討しましょう。

プロミスの審査に落ちたときの対処法

再申込は期間を空ける

審査落ち後、再度プロミスに申込したい場合、少なくとも6ヶ月以上の期間を空けるようにしてください。

審査落ちの理由も教えてもらうことはできないため、再申込で通過するためにも、まずは原因を探ることが重要です。

また、審査落ちしたときから状況が変わっていない状態で再申込しても、結果が良くなるとは考えにくいでしょう。

仕事が見つかった、収入が上がった、給料が安定したなど良い方向に変わってから再申込するのがポイントです。

他の消費者金融カードローンを検討する

カードローン会社によって審査基準が異なるので、プロミスに落ちた方でも他社なら利用できる可能性があります。

プロミスと同じように大手消費者金融なら、最短即日での借入も可能です。

また、来店不要で手続きできる、借入・返済の方法が複数あるなど、利便性に優れているのが特徴です。

ここでは、多くの人に選ばれている大手消費者金融カードローン3社を紹介します。

選ばれている大手消費者金融カードローン3社

  • アイフル

  • アコム

  • SMBCモビット

アイフル

アイフルは、プロミスと同様に最短25分での融資が可能です。

アイフルの特徴

  • 融資まで最短25分

  • 申込から契約までWEB完結

  • 最大30日間の無利息サービス

申込から契約までWEB完結でき、来店は一切不要です。

WEB完結申込なら郵送物も一切なしで契約でき、また在籍確認が原則として電話では行われないことから、誰にも知られたくない方にも適しています。

アイフルが必要だと判断すれば、電話がかかってくる場合があります。

また、アイフルにも無利息サービスがあり、利息の負担を減らすことが可能です。

「契約日の翌日」から無利息が適用される点には注意が必要ですが、アイフルとの契約が初めてなら無条件で無利息サービスが利用できます。

複数の借入・返済方法から選べるなど、利便性の高さも魅力です。

アイフル

金利
3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
最短25分(WEB申込)
アイフル
  • WEB申込なら融資まで最短25分も可能
  • 初めてのお借り入れなら30日間金利がゼロ円
  • 1秒診断でお借り入れ可能か事前に知ることができる

公式サイトはこちら

アコム

アコムは、最短30分で融資が受けられるカードローンです。

アコムの特徴

  • 最短30分で融資可能

  • 30日間の金利0円サービス

  • 24時間365日最短10秒で振込

アコムも、原則として電話での在籍確認が行われず、必要な場合も同意を得てからの実施となるため安心です。

借入方法が複数あり、なかでも振込融資なら24時間365日いつでも最短10秒(楽天銀行の場合)で振込が実施されます。

楽天銀行以外の金融機関でも、時間帯によっては1分程度で振り込まれるため、急な出費にも対応できるでしょう。

アコムとの契約が初めてなら、30日間の無利息サービスも利用できます。

アコム

金利
3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
最短30分
アコム
  • 「はじめてのアコム」でおなじみ!
  • 審査は最短30分で即日融資も可能!
  • 利用者数は業界トップクラス!

公式サイトはこちら

SMBCモビット

SMBCモビットは、最短即日融資が可能なカードローンです。

SMBCモビットの特徴

  • 審査最短30分・最短即日融資が可能

  • 原則電話と郵送物のないWEB完結申込

  • スマホATM取引に対応

インターネットからの申込後、コールセンターに電話をすれば最短30分で審査が完了し、最短即日に融資が受けられます。

契約後、振込キャッシングを利用すれば最短3分で借入できる利便性の高さも魅力です。

審査結果の連絡は、申込の曜日や時間帯によっては翌日以降になる場合があります。

また、SMBCモビットはWEB完結申込に対応しており、申込から契約まで原則として電話や郵送物はなく、WEB上で完結できます。

なお、WEB完結申込を利用するには、以下のいずれかの口座が必要です。

WEB完結申込を利用するために必要な銀行口座

  • 三井住友銀行

  • 三菱UFJ銀行

  • みずほ銀行

  • ゆうちょ銀行

さらに、SMBCモビット公式アプリを利用すれば、カードレスで借入・返済ができるスマホATM取引にも対応しています。

SMBCモビット

金利
3.0~18.0%
借入限度額
800万円
融資スピード
最短即日
SMBCモビット
  • 10秒簡易審査で事前審査可能
  • WEB完結申込で電話連絡&郵送物なし
  • モビットアプリを使えばカードレスで利用可

申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

公式サイトはこちら

プロミスの基本情報

項目概要
利用限度額500万円まで
金利年4.5%~17.8%
資金使途生計費(個人事業主は生計費および事業費)
融資時間最短25分
担保・保証人不要
WEB完結
カードレス

プロミスの利用を考えているなら、具体的にどんなサービスなのか事前に知っておき、賢く使えるようにしておきましょう。

プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が提供する消費者金融カードローンです。

申込から契約まで来店不要で手続きでき、最短25分と融資までのスピードが早く、急ぐ方にも適しています。

カードレスで取引ができるアプリローンに対応するなど、利便性に優れたカードローンです。

次の章で、プロミスの特筆すべきメリットをみていきましょう。

プロミス

金利
4.5~17.8%
借入限度額
500万円
融資スピード
最短25分(WEB申込)
プロミス
  • 初回借入から30日間は利息ゼロ円
  • WEBなら最短25分融資も可能
  • オリコン顧客満足度ランキング4年連続1位

公式サイトはこちら

プロミスのメリット

プロミスは、最短25分で融資が受けられるスピードが魅力ですが、他にも以下のメリットがあります。

プロミスのメリット

  • 上限金利が低い

  • 初回借入日の翌日から30日間利息がかからない

  • 振込依頼してから最短10秒で振り込まれる

  • Vポイントが貯まる

  • 独自のキャンペーンが魅力的

上限金利が低い

プロミスは、消費者金融のなかでも上限金利が低く設定されています。

消費者金融カードローンの上限金利の相場が年18.0%であるのに対し、プロミスは年17.8%です。

大手消費者金融カードローン金利(年率)
プロミス4.5%~17.8%
アイフル3.0%~18.0%
アコム3.0%~18.0%
SMBCモビット3.0%~18.0%
レイク4.5%~18.0%
中小消費者金融カードローン金利(年率)
セントラル4.8%~18.0%
ニチデン7.3%~17.52%
フタバ14.959%~17.950%(10万円未満なら14.959%~19.945%)
アロー15.00%~19.94%
フクホー7.3%~18.0%

プロミスを利用した場合の利息シミュレーション

プロミスは、他の大手消費者金融よりも年0.2%金利が低いので、その分利息も少なくなります。

20万円を金利年17.8%・年18.0%で借入した場合の利息の違いを比較してみましょう。

借入期間金利年17.8%金利年18.0%
60日間5,852円5,917円
90日間8,778円8,876円
120日間11,704円11,835円

借入金額が増えるほど、また借入期間が長くなるほど、利息の差は大きくなります。

初回借入日の翌日から30日間利息がかからない

プロミスには、30日間の無利息サービスが設けられています。

プロミスの無利息サービス

利用できるのは、以下の条件を満たす方です。

無利息サービスを利用できる方

  • プロミスと初めて契約する

  • メールアドレスを登録する

  • 書面の受取方法で「Web明細」を選択する

プロミスの無利息サービスの強みは、「初回借入日の翌日」から無利息が適用される点です。

他社では、契約日の翌日から無利息になるケースが多くなっています。

大手消費者金融カードローン無利息が適用されるタイミング
プロミス初回借入日の翌日
アイフル契約日の翌日
アコム契約日の翌日
レイク契約日の翌日

「契約日の翌日」からスタートの場合、契約日から初回借入まで日が空くと、その分無利息期間が減ってしまいます。

プロミスは初回借入日の翌日からスタートなので、契約から日が空いても無利息期間が消費されません。

そのため、30日間の無利息期間をまるごと利用できます。

振込依頼してから最短10秒で振り込まれる

プロミスには複数の借入方法がありますが、なかでも自宅にいながら手軽に利用できるのが「インターネット振込」です。

「インターネット振込」は原則24時間365日いつでも手数料無料で利用でき、最短10秒で口座に振り込まれます。

インターネット振込の対象金融機関の例

  • 三井住友銀行

  • 三菱UFJ銀行

  • みずほ銀行

  • ゆうちょ銀行

  • PayPay銀行

必要なときにすぐに融資が受けられるので、非常に利便性が高いと言えます。

なお、振込が実施される時間は、金融機関により異なるので注意してください。

Vポイントが貯まる

プロミスには、アプリのログインと返済でVポイントが貯まるポイントサービスがあります。

プロミスアプリの利用アプリログインで10ポイント(月に1度まで)
毎月の返済利息200円ごとに1ポイント

上記に加えて、1,000ポイント(初めての契約で500ポイント、Vポイントの申込で500ポイント)がもらえる申込特典も設けられています。

貯まったポイントは景品や他社ポイントに交換できるほか、アプリ「Vポイント」を利用すれば、1ポイント=1円としてネットショッピングや街の加盟店で現金のように利用でき便利です。

独自のキャンペーンが魅力的

プロミスでは、独自のキャンペーンが複数開催されています。

過去のキャンペーンの例をいくつか照会するので、参考にしてください。

プロミスの過去のキャンペーンの例

  • 源泉徴収票提出キャンペーン

  • 利用限度額の増額でVポイントが当たるキャンペーン

  • はじめての契約でもれなく6,000円相当のVポイントがもらえる

例えば、2023年1月2日(月)~5月31日(水)には、「源泉徴収票提出キャンペーン」が開催されています。

源泉徴収票の提出・登録を完了した方のうち、抽選で5,000名様に最大10万円分のVポイントをプレゼントするキャンペーンです。

項目プレゼント内容
1等50名様に100,000ポイント
2等250名様に10,000ポイント
3等700名様に5,000ポイント
4等4,000名様に1,000ポイント

ほかにもさまざまなキャンペーンが行われており、利用次第ではポイント分返済の負担を減らせます。

随時、プロミスの公式サイトをチェックしておきましょう。

プロミスの注意点

他社と比べて上限金利が低く、利息額を抑えられるプロミスですが、利用するうえで注意点もあります。

利用前に以下の点を理解しておきましょう。

プロミスの注意点

  • 希望した金額を借入できるとは限らない

  • 提携ATMでは手数料がかかる

  • 任意の返済日を設定できない

希望した金額を借入できるとは限らない

プロミスは最大500万円まで借入が可能ですが、実際の利用限度額は審査によって決まり、利用者によりさまざまです。

そのため、希望した金額を借入できるとは限りません。

総量規制により、借入は年収の3分の1までと決められている点にも注意しましょう。

なお、プロミスの利用限度額は他社と比べると低めです。

大手消費者金融カードローン利用限度額
プロミス最大500万円
アイフル1万円~800万円
アコム1万円~800万円
レイク1万円~500万円
SMBCモビット1万円~800万円

ただし、500万円を超える借入をするには少なくとも年収1,500万円が必要となるため、そこまで気にする必要はありません。

提携ATMでは手数料がかかる

プロミスを利用する際、三井住友銀行ATMは手数料無料ですが、以下の金融機関ATMでは利用手数料がかかります。

利用手数料がかかるATM

  • セブン銀行ATM

  • ローソン銀行ATM

  • イーネットATM

  • ゆうちょ銀行ATM

セブン銀行ATMだけでも全国に26,000台(2022年9月末時点)設置されており便利ですが、利用頻度が増えるごとに手数料の負担も大きくなるので注意が必要です。

なお、ATM利用手数料の金額は取引額によって以下のとおり決められています。

取引額ATM利用手数料
1万円以下110円
1万円超220円

任意の返済日を設定できない

プロミスでは、返済日を任意の日にちに設定することはできません。

カードローンによっては、返済日を自由に指定できます。

プロミスの場合は、5・15・25・月末から選ぶ形になります。

プロミスの返済日

ただし、返済方法が幅広く、返済しやすいものを選べるのはメリットでしょう。

プロミスの返済方法

  • インターネット返済

  • 口座振替

  • スマホATM

  • コンビニ・提携ATM

  • プロミスATM

  • 銀行振込

  • お客様サービスプラザ

プロミスの審査についてのFAQ

  • プロミスの審査はどのような流れですか?

    プロミスの審査は、仮審査→本審査へと進む流れです。

    仮審査では、申込者の属性をコンピュータが自動的に点数化し、融資可否を判断するスコアリング審査が行われます。

    担当者による本審査では、申込内容の確認や在籍確認などが行われ、問題がないと判断されれば契約となります。

  • プロミスの審査に落ちた理由は教えてもらえますか?

    どのカードローンでも、基本的に審査落ちの理由は公表していません。

    そのため、なぜ落ちたのかを知ることはできませんが、再申込や他社への申込のためにも原因を探ることが必要です。

    自分の信用情報を開示すれば、審査落ちの理由が分かる場合もあります。

  • プロミスで増額するにはどうすれば良いですか?

    プロミスの増額申請は、インターネットの会員サービスから24時間来店不要で手続きできます。

    利用限度額50万円以下の申込なら最短60秒、50万円を超える申込なら最短30分で回答されるため、スピーディーです(9:00~21:00の申込の場合)。

    また、土日祝日も回答を行っています。

まとめ

プロミスも他のカードローンと同様に、申込者に返済能力があるかどうかを厳正にチェックしており、決して審査が甘いとは言えません。

ただし、安定的な収入を毎月得ており、年収の3分の1を超える借入がないなら、審査に通過できる可能性も十分にあります。

審査基準は公表されていませんが、通過率を高めたいなら信用情報に傷がない状態で申込し、借入希望額は最低限の金額にしましょう。

審査に落ちてしまった場合は、原因を探ったうえでアイフルアコムへの申込を検討するのも手段の1つです。

プロミス

金利
4.5~17.8%
借入限度額
500万円
融資スピード
最短25分(WEB申込)
プロミス
  • 初回借入から30日間は利息ゼロ円
  • WEBなら最短25分融資も可能
  • オリコン顧客満足度ランキング4年連続1位

公式サイトはこちら

記事の編集責任者 小野原 慎也 Onohara Shinya

高校卒業後、様々な業界を経てポート株式会社へ。
数多くの金融メディアで、ライターとして1,000本以上の記事を執筆。
MONEY LEAFでは「お金に関するさまざまな知識が集まる情報ポータルサイト」として、最新の比較情報や賢く利用するためのノウハウ記事を発信している。

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