カードローンを利用するメリット・デメリットとは?正しく利用するための対応策を解説

/

カードローンメリット

記事の監修者

高橋 禎美 CFP、1級FP、一種証券外務員

アパレル会社員時代にお金の大切さを痛感し、FP資格を取得。
現在は独立し、個人コンサルや執筆、おかねのきほんセミナー開催。
オレンジワイズ代表。

>>オレンジワイズ

カードローンを利用するメリット・デメリットを知っていますか?カードローンの利用には、ほかの借入先にはないさまざまなメリットが見込めます。

しかし、それと同じくらいデメリットも存在するため、これからカードローンを利用する方は注意しなければなりません。とはいえ、あらかじめ対応策を取っておけば、デメリットを払拭して安全に利用することが可能です。

そこで本記事では、カードローンを利用するメリット・デメリット、正しく利用するための対応策を解説します。

カードローンを利用する6つのメリット

カードローンを利用するメリットは、大きく分けて6つ考えられます。ひとつずつ詳しく解説します。

メリット1.担保・保証人なしで借りられる

最初のメリットは、担保・保証人なしで借りられることです。カードローンは申込者を信用してお金を貸す「信用貸し」であるため、担保や保証人を用意できない方でも基本的に利用できます。

また、ほかのローン商品に比べて審査に手間がかからないことから、ほとんどのカードローンは短時間で融資を受けられます。特に大手の消費者金融は最短即日融資に対応しているため、「当日中にお金を借りたい」という方に選ばれています。

メリット2.一部のカードローンは最大1ヶ月の利息が0円になる

一部のカードローンは最大1ヶ月の利息が0円になる、というメリットがあります。これは、銀行の一部カードローンや大手消費者金融が提供している「無利息期間」のことで、このサービスを活用すれば、完済までに支払う利息の合計金額を抑えられます。

無利息期間とは

借り入れに対する利息が0円になるサービス期間のことです。期間は一般的に「30日」であり、サービス終了後は通常通りの利息が発生します。

契約後から30日の無利息期間がある場合の具体例

  • 例1.1月1日にカードローンを契約した場合

    1月2日から1月31日までの借入金額に対して利息が発生しない

  • 例2.1月10日にカードローンを契約した場合

    1月11日から2月9日までの借入金額に対して利息が発生しない

このように、期間内にいくら借り入れをしても発生する利息は0円です。無利息期間を有効活用すれば、支払う利息を抑えて効率よく利用できます。

メリット3.お金の使いみちが自由

3つ目のメリットは、お金の使いみちが自由なことです。原則、カードローンで借りるお金には目的が定められていません。

そのため、旅行代や教育費、生活費、趣味代、冠婚葬祭の費用など、ご自身の都合に合わせて自由に使いみちを決められます。

また、どんな使い方をしても申告等が必要ないため、気軽に借り入れを検討できます。

メリット4.限度額の範囲内であれば何度でも取引できる

住宅ローンやマイカーローンなど、一般的なローン商品は最初に決めた金額を借り入れ、その後は完済に向けて返済だけを行います。追加で融資を受けたい場合は、再度申し込まなければなりません。

一方、カードローンは限度額の範囲内であれば、何度でも取引することが可能です。最初にまとめて借り入れなくても良いため、「必要なときに必要な金額だけ借りる」といった利用の仕方ができます。

利用限度額の設定は、申込者の返済能力によって決定されます。希望した限度額が必ず反映されるとは限りません。

メリット5.計画的に利用しやすい

カードローンには計画的に利用しやすい、というメリットがあります。カードローンの返済方式には、毎月一定の金額を支払う「残高スライド方式」が採用されていることがほとんどです。

残高スライド方式とは

借入残高に応じて月々の返済金額が決まる返済方式です。返済を繰り返して借入残高が少なくなれば、その分毎月の返済金額も少なくなります。

カードローンによって返済方式の違いはありますが、毎月の返済金額が基本的に一定であるため、計画的に返済することができます。

メリット6.好きなタイミングで借りられる

6つ目のメリットは、好きなタイミングで借り入れできることです。ローンカードを利用できるATMは設置台数が多く、お近くのコンビニや銀行のATMを使って取引できます。

また、スーパーに設置されているATMで取引できることもあるため、「買い物ついでに借入・返済をしよう」といった使い方も可能です。

さらに、最近ではインターネットを使った借入方法もあるので、「急な出費があってお金が必要になった」という場合でも、カードローンを契約していればすぐに現金を借り入れできます。

カードローンを利用する5つのデメリット

カードローンの利用にはデメリットも伴います。契約する前に、5つのデメリットを確認しておきましょう。

デメリット1.他のローン商品に比べて金利が高い

デメリットひとつ目は、他のローン商品に比べて金利が高いことです。特に、銀行の目的別ローンと比べると、その金利差は顕著に表れています。一般的な目的別ローンとの金利差は以下の通りです。

ローン商品金利
消費者金融カードローン3.0〜18.0%
銀行カードローン2.0〜15.0%
フリーローン1.0〜13.0%
住宅ローン0.3〜1.0%
マイカーローン2.0~4.5%

このように、カードローンの金利は少し高めに設定されています。「低金利の金融商品を検討している」という方は、目的別ローンが選択肢のひとつとして考えられます。

しかし、カードローンは利便性が高くお金の使いみちも自由であるため、低金利の金融商品が良いとは一概に言えません。また、一部のカードローンに設けられている無利息期間を活用すれば、支払う利息を抑えることも可能です。

「金利が低い=良い金融商品」というわけではありません。それぞれの特徴や利便性などを比較し、ご自身に合った金融商品を見つけましょう。

デメリット2.返済が長引くと返済総額が高くなる

カードローンには返済が長引くと返済金額が高くなる、というデメリットがあります。

カードローンの利息は「借入金額×実質年率÷365日×借入期間」で算出するため、返済が長引いて借入期間が延びるほど、発生する利息の合計金額が増えてしまいます。

発生した利息は返済金額に上乗せして毎月支払うことから、結果として返済総額も高くなってしまうのです。

返済総額が高くなると毎月の支払いが苦しくなり、生活を圧迫する恐れがあります。返済計画を立て、無理のない範囲でカードローンを利用しましょう。

デメリット3.滞納すると事故情報として登録される

デメリット3つ目は、滞納すると事故情報として登録されることです。信用情報に事故情報が登録されると、ローン会社から「返済能力が見込めない」と判断されてしまうため、しばらくの間はローン商品の審査に通りづらくなります。

信用情報とは

クレジットカードやローン契約に関する情報のことです。ローン契約などで審査を行う際は、この信用情報を参照して判断します。

信用情報に事故情報が一度登録されてしまうと、借金を完済した日から約5〜10年は登録が解除されません。しかし、この「約5〜10年」は最長期間であるため、場合によっては途中で解除されることもあります。

滞納してすぐに事故情報が登録されるのではなく、支払いを2、3ヶ月滞納した場合に登録されます。

デメリット4.借りすぎてしまう可能性がある

お金を借りすぎてしまうデメリットに注意しましょう。先程も解説したように、カードローンは利便性が高く、お近くのコンビニや銀行から手軽に融資を受けられます。

融資までのハードルがほかのローン商品に比べて低い分、不必要な分まで借り入れてしまう可能性があるのです。

借入残高が増えれば増えるほど、返済回数も増えて完済までの期間が延長されます。

完済までの期間が延びると支払う利息の合計金額も増えるため、毎月の支払いに掛かる負担が大きくなります。このように、自分自身を苦しめてしまう可能性があることから、借り入れをしすぎないよう注意しましょう。

デメリット5.現在の金利を把握しづらい

カードローンは借入金額に応じて最大金利が変わるため、現在の金利を把握しづらいデメリットがあります。これは、「利息制限法」という法律によって定められており、すべての金融機関は以下の基準が適用されます。

借入金額上限金利
10万円未満年20.0%
10万円以上100万円未満年18.0%
100万円以上年15.0%

例えば、50万円の借り入れをした場合、上限金利は18.0%が適用されます。一方、100万円以上の借り入れをしたのであれば、上限金利は15.0%まで低下します。

金利の変動率はカードローンによって異なる場合もありますが、いずれにしても借入金額に応じて金利が異なるため、現在の金利を把握しづらくなります。

カードローンを正しく使うポイント

カードローンを正しく使うための対応策を適切に実施することで、前項で解説したデメリットを回避できるはずです。

対応策1.追加返済して早めに完済する

対応策ひとつ目は、追加返済して早めに完済することです。追加返済して早めに返済すれば、完済までに支払う利息の合計金額を抑えられます。

追加返済とは

毎月指定されている返済金額とは別に追加で返済することです。

追加返済をする場合、利息は日割り計算で発生しているため、前回の返済時から発生している利息を引いた金額が借入残高に充当されます。

毎月行う通常の返済は1ヶ月分の利息を支払いますが、追加返済は通常の返済よりも借入残高に充当される金額が多いため、完済までの期間を予定よりも早められます。

発生する利息は借入期間によって左右されるということから、早めに借入残高を減らして完済までの期間を短くすれば、結果的に支払う利息の合計金額を抑えられるということです。

借入残高を一括ですべて返済する「一括返済」という方法もあります。借入残高がすべてなくなり精神的にも楽になるため、手元の資金に余裕があれば前向きに検討しましょう。

対応策2.事前に返済計画を立てる

お金の借りすぎや滞納リスクを心配に思う方は、事前に返済計画を立てましょう。返済計画を立てて予定通り支払うことで、無理のない借入・返済が行えます。

この返済計画を立てる際には、各カードローン会社が用意している「返済シミュレーション」を活用してみてください。返済シミュレーションを活用すれば、「毎月〇万円を返済すれば良い」「完済まで〇年くらいかかる」といったように、返済の目安がつけやすくなります。

なお、ご自身で返済計画を立てられない場合は、カードローン会社のオペレーターに相談するのもひとつの手です。

対応策3.返済お知らせメールを活用する

返済忘れを防ぐためにも、返済お知らせメールを活用しましょう。カードローン会社によっては、毎月の返済期日や返済金額をメールで通知してくれるサービスがあります。

具体的なメール内容

お客様のご返済期日は〇〇月〇〇日(曜日)となっておりますので、ご連絡をいたします。
詳細については、会員ページからログインしてご確認いただけます。
会員ページはこちら

このように、返済期日をメールで知らせてくれるため、「うっかり返済を忘れてしまった」というトラブルを回避できます。また、メールで現在の借入状況を把握できることから、返済計画を正確に立てられるでしょう。

カードローン会社によって異なりますが、返済お知らせメールは会員ページにログイン後、お知らせメールの配信設定を「希望する」にチェックするだけで設定できます。

対応策4.返済に遅れたらすぐに支払う

滞納をしないのが一番ですが、毎月の返済をうっかり忘れてしまうこともあるはずです。そんな場合は、信用情報に事故情報が登録される前に、滞納分をすぐに支払いましょう。

毎月の返済に1度や2度遅れただけでは、基本的に事故情報は登録されません。2、3ヶ月の滞納で登録されるリスクが高まるため、返済遅れに気付いたタイミングですぐに支払いを済ませましょう。

信用情報に事故情報が登録されなかったとしても、「滞納をした」という情報は金融機関に残ってしまいます。同じ金融機関でローン契約や増額申請をする場合、審査で不利に働きやすくなります。

カードローン利用に対する担当者の見解

フタバ株式会社 貸付担当者

カードローンは利便性の高さが最大の特徴ですが、便利であるがゆえに借りすぎて返済困難な状況になる可能性を秘めています。借入期間が長期になりすぎないよう、完済までのシミュレーションを立てて計画的に利用しましょう。

選ばれているカードローン

国内で提供されているカードローンは、銀行や消費者金融などたくさんの種類が存在します。代表的なカードローンをご紹介します。

カードローン金利即日融資
三菱UFJ銀行1.8〜14.6%非対応
三井住友銀行1.5〜14.5%非対応
みずほ銀行2.0〜14.0%非対応
楽天銀行1.9~14.5%非対応
アコム3.0~18.0%対応
アイフル3.0~18.0%対応
プロミス4.5~17.8%対応
レイクALSA4.5~18.0%対応
SMBCモビット3.0〜18.0%対応
セントラル4.8~18.0%対応
アロー15.0~19.94%対応
フタバ14.959~19.945%対応

銀行カードローンは比較的に低金利で融資を受けられますが、即日融資に対応していません。

また、カードローンの利便性も消費者金融のほうが優れていることが多いため、今回は大手消費者金融を5つご紹介します。

1.アイフル

利用限度額最大800万円
金利3.0%~18.0%
審査時間最短25分
融資時間最短25分
無利息期間最大30日間

アイフルは1967年4月に設立されたカードローンであるため、多くの方に認知されている消費者金融です。審査・融資の時間がスピーディであることから、「できるだけ早くお金を借りたい」という方に選ばれています。

また、アイフルは在籍確認の電話連絡を原則行っていないため、勤務先にカードローンの利用を知られることなく利用できます。ただし、審査状況によっては電話連絡が実施されることもあります。

アイフル

金利
3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
WEBなら融資まで最短25分
アイフル
  • WEB申込なら融資まで最短25分も可能
  • 初めてのお借り入れなら30日間金利がゼロ円
  • 1秒診断でお借り入れ可能か事前に知ることができる

公式サイトはこちら

2.プロミス

利用限度額最大500万円
金利4.5%~17.8%
審査時間最短30分
融資時間最短30分
無利息期間最大30日間

プロミスは、大手企業「SMBCコンシューマーファイナンス株式会社」が運営している消費者金融です。大手企業が運営しているカードローンなので、安心して利用できます。

また、最大金利は大手消費者金融の中で唯一17.8%に設定されているため、「支払う利息を安く抑えたい」という方に向いています。そのほか、プロミスは公式スマホアプリの利便性に優れており、ローンカードを持ち歩かなくてもスムーズな取引を可能にします。

プロミス

金利
4.5~17.8%
借入限度額
500万円
融資スピード
最短25分
プロミス
  • 初回借入から30日間は利息ゼロ円
  • WEBなら最短25分融資も可能
  • 2019年~2022年と4年連続でオリコン顧客満足度調査ノンバンクカードローン初回利用第1位を獲得

公式サイトはこちら

3.アコム

利用限度額最大800万円
金利3.0%~18.0%
審査時間最短30分
融資時間最短1時間
無利息期間最大30日間

アコムは大手消費者金融の中でも認知度が高く、カードローンの利用者数が比較的多くなっています。利用限度額は最大800万円で、最短1時間で融資を受けられます。

アコムの店舗やATM、無人契約機は全国各地に展開されており、カードローンの利便性に優れています。公式スマホアプリを使ったカードレスの取引にも対応しています。

アコム

金利
3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
最短30分
アコム
  • 「はじめてのアコム」でおなじみ!
  • 審査は最短30分で即日融資も可能!
  • 利用者数は業界トップクラス!

公式サイトはこちら

4.レイクALSA

利用限度額最大500万円
金利4.5%~18.0%
審査時間WEBなら最短25分※
融資時間WEBなら最短25分※
無利息期間最大180日間

レイクALSAはWEB完結の申込みに対応しており、手続きをすべてペーパーレスで進められます。契約書類もインターネットからダウンロードできるため、自宅への郵送物をなしに設定できます。

また、レイクALSAの最大の特徴は、無利息期間が最大180日間設けられていることです。「借入金額5万円まで」という条件はありますが、ほかのカードローンに比べて非常に長く設定されているため、「少額の借り入れを希望している」という方に向いています。

レイクALSA

金利
4.5~18.0%
借入限度額
1万円~500万円
融資スピード
WEBなら最短25分融資も可能
レイクALSA
  • 選べる無利息期間(60日間、180日間、30日間)
  • WEBなら最短25分で融資も可能
  • 公式アプリ「e-アルサ」でカードレス可能

公式サイトはこちら

申込の時間帯により、翌日以降になる場合もあります。

5.SMBCモビット

利用限度額最大800万円
金利3.0%~18.0%
審査時間最短30分
融資時間最短1時間
無利息期間なし

SMBCモビットは、2000年5月17日に設立された比較的にまだ新しい消費者金融です。とはいえ、SMBCグループ会社であるため、金融会社としての歴史は短くありません。

また、SMBCモビットはWEB完結申込なら電話連絡がないので、「勤務先への電話連絡を避けたい」という方に選ばれています。しかし、WEB完結申込で契約するには条件があるため注意しましょう。

SMBCモビット

金利
3.0~18.0%
借入限度額
800万円
融資スピード
最短即日融資可能
SMBCモビット
  • 10秒簡易審査で事前審査可能
  • WEB完結申込で電話連絡&郵送物なし
  • モビットアプリを使えばカードレスで利用可

申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

公式サイトはこちら

カードローンに関するよくある質問

  • カードローンのメリットは何ですか?

    無担保で自由に借入できるメリットがあります。
    カードローンは、担保を用意したり、利用目的が問われたりすることがありません。借入限度額の範囲内であれば、自分のタイミングで自由に融資を受けることができます。

  • カードローンは、借入専用カードがなくても利用することはできますか?

    大手の消費者金融や銀行はカードレス対応しているケースが多いです。
    カードを使わず借入や返済する細かな方法は、利用する金融機関によって異なります。各金融機関の公式サイトで確認しましょう。

  • カードローンの返済に遅れるとどうなりますか?

    カードローンの返済に遅れると「遅延損害金」が発生します。
    遅延損害金とは、返済に遅れた際に発生する違約金のことです。返済に遅れたまま放置を続けると、遅延損害金は増え続け、状況は悪化します。返済に遅れそうな場合は、各金融機関に連絡を入れましょう。

まとめ

本記事では、カードローンを利用するメリット・デメリット、正しく利用するための対応策を解説しました。

カードローンの利用にはさまざまなメリットが見込める分、同時に複数のデメリットも伴います。しかし、デメリットを考慮してあらかじめ対応策を取ることで、カードローンを安全に利用することが可能です。

また、カードローンと一言で言っても、たくさんの種類が存在します。ぜひ本記事の内容を参考にし、ご自身に合ったカードローンを見つけてみてください。

監修者コメント

高橋 禎美 CFP、1級FP、一種証券外務員

カードローンをWEB完結したいなら、提出書類が必要

インターネット環境がある人ならカードローンをWEBから申し込めば、店舗に出向かず好きな時間に手続きができて便利です。お金を借りる姿を誰にも見られずに済みますが、申請時に源泉徴収票など収入証明などの提示を求められることがありますので、申込条件の確認が必要です。

記事の編集責任者 小野原 慎也 Onohara Shinya

高校卒業後、様々な業界を経てポート株式会社へ。
数多くの金融メディアで、ライターとして1,000本以上の記事を執筆。
MONEY LEAFでは「お金に関するさまざまな知識が集まる情報ポータルサイト」として、最新の比較情報や賢く利用するためのノウハウ記事を発信している。

TOPへ戻る