レイクALSAはコンビニでも取引できる?提携ATMのメリット・デメリットを解説

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レイクALSA提携先

記事の監修者

國弘 泰治 MBA・オフィスALIVE代表。資格:MBA(経営学修士)、2級ファイナンシャルプランニング技能士、AFP

投資用マンションの営業の退職後、その後フリーターをしながらFP資格を取得し独立。現在はMBA・FPオフィスALIVEの代表を務めている。得意分野は不動産投資と海外投資、相続・事業承継、法人向け資産運用。

レイクALSAの取引をコンビニATMで行いたい方も多いはずです。

結論、一部手数料はかかりますが、コンビニでもカードローンの借り入れと返済を行えます。

しかし、提携先によって利用可能時間や特徴が異なります。

そのほか、コンビニごとに細かい違いがあるため、本記事ではレイクALSAと提携している各コンビニATMの詳細、新生銀行カードローンATMとの違いを解説します。

レイクALSAはコンビニATMでも取引可能

レイクALSAはコンビニで借入や返済が可能

レイクALSAはコンビニのATMでも借り入れと返済が行えます。全国にあるほとんどのATMと提携しているため、近くのコンビニで気軽にカードローンの取引が可能です。

しかし、コンビニの提携ATMを利用する場合、取引金額に応じて手数料が発生します。

借入時に発生する手数料は次回の返済時に清算され、返済時に発生する手数料は返済金額に上乗せされます。

手数料の詳細は以下の通りです。

取引内容手数料
1万円以下の借入・返済110円
1万円超の借入・返済220円

このように、取引するたびに手数料がかかるため、借り入れと返済の両方を行った場合は2回分の手数料が発生します。

なお、コンビニの提携ATMでは以下5つの手続きは実施できません。

実施できない手続き

  • カードローンの申込み

  • カードローンの契約

  • ローンカードの発行

  • 限度額の増額申請

  • 暗証番号の変更

これら手続きを行いたい場合、おすすめの方法としてはインターネット申込みがあげられます。

上記5つの手続きすべてが可能であり、場所を選ばずいつでも実施できます。わざわざ自動契約機などに出向く必要がないため、「手続きが面倒」という方にもおすすめです。

コンビニの提携ATMで取引する方法

コンビニの提携ATMでは、銀行の預金や引き出しと同じように取引します。

具体的な取引方法は以下をご確認ください。

  1. ATMにローンカードを挿入する

  2. 「お引き出し」を選択

  3. 暗証番号を入力

  4. 借入金額を入力

  5. 返済方法を選択

  6. 内容を確認して現金とカード、お客様控えを受け取る

ガイダンスに従って操作するだけなので、コンビニの提携ATMを初めて利用する方でも簡単に取引できます。

なお、カードローンの返済を希望する場合は「お引き出し」ではなく、「お預入れ」を選択して同じような流れで操作します。

コンビニでカードローンを利用することへの見解

フタバ株式会社 貸付担当者

大手消費者金融は、提携してるATMが多いためほとんどのコンビニで借入することができます。さらに、金融機関によっては、借入用のカードを使わずスマートフォンを利用してATMからお金を借りることも可能です。ただし、コンビニで借入する場合は、手数料が発生する可能性があります。

レイクALSAの提携ATMを各コンビニに分けて解説

提携コンビニATMは3タイプある

コンビニの提携ATMによって利用可能時間や特徴が異なるため、各コンビニに分けて詳しく解説します。

そもそもコンビニの提携ATMは、「利用するコンビニが銀行グループになっている場合」と、「銀行の提携ATMを設置している場合」の2パターンがあります。

具体的には、以下のような形式です。

パターンコンビニ設置されているATM
1セブンイレブンセブン銀行ATM
1ローソンローソン銀行ATM
2ファミリーマート、セイコーマートなどイーネットATM

パターン1つ目の場合、セブンイレブンならセブン銀行ATM、ローソンならローソン銀行ATMといったように、全国一律で同じATMが設置されています。

一方でパターン2つ目の場合、ファミリーマートやセイコーマートなどに設置されているATMはイーネットATMであり、各コンビニによって管理している銀行が異なります。

各コンビニで発生する利用手数料は共通ですが、コンビニによって利用可能時間や特徴が違うためひとつずつ確認していきましょう。

セブン銀行ATMの詳細

セブン銀行ATMはセブンイレブンや一部スーパーなどに設置されており、千円単位の借入・返済が可能です。

セブンイレブンは基本的に24時間営業ですが、セブン銀行ATMは以下のように少し異なります。

曜日利用時間
月曜日5:00~23:50
火・水・金・土・日0:10~23:50
木曜日1:30~23:50
第三日曜日0:10~20:00

第三日曜日は夜の20時に営業が終了し、翌朝の5時まで利用できません。セブン銀行ATMを夜間に利用する場合は注意しましょう。

また、セブン銀行ATMで引き出せる紙幣は「50枚まで」と定められています。返済時も同様であり、一度に50万円までしか取引できません。

なお、以前まではセブン銀行ATMを用いた「スマホATM取引」が可能でしたが、2020年12月23日(水)より借り入れの利用を停止しています。

ローソン銀行ATMの詳細

「ローソン銀行ATM」はローソンに設置されているATMで、千円単位の借入・返済に加えて、一括返済の取引にも対応しています。

一括返済
カードローンの借入残高を一括でまとめて返済する手続きのことです。

一括返済によって利用残高以上の金額を返済した場合、その差額は「預り金」となります。この預り金の返金については、会員ページの「お預り金の返却」にて手続き可能です。手続きをしなかった場合は、電話や郵送にて連絡がいきます。

ローソン銀行ATMは基本的に24時間365日の利用が可能です。しかし、金融機関や設置場所によって利用可能時間が前後する可能性があります。

また、利用している金融機関にかかわらず、3時〜4時の間はシステムメンテナンスのため15分程度利用できない時間帯があることから、夜間にローソン銀行ATMを利用する場合は注意しましょう。

イーネットATMの詳細

「イーネットATM」は複数のコンビニに設置されており、借り入れは1万円単位、返済は千円単位で取引可能です。

また、一括返済の取引にも対応しており、ローソン銀行ATMと同じく千円単位での返済となります。

預り金が発生する可能性もあるため、返金処理を忘れずに行いましょう。

なお、設置されている具体的なコンビニは以下の通りです。

主なコンビニ

  • ファミリーマート

  • デイリーヤマザキ

  • ポプラ

  • セイコーマートなど

イーネットATMの設置場所は、イーネットの公式ホームページから検索できます。

コンビニによって利用可能時間が異なる場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

新生銀行カードローンATMと提携ATMの違い

自社ATMと提携ATMとの違い

自動契約機のそばにある「新生銀行カードローンATM」でも、提携ATMと同じように借り入れや返済の取引ができます。

それぞれの違いやメリット・デメリットを解説します。

新生銀行カードローンATM

新生銀行カードローンATMは、レイクALSAのグループ会社が直接運用しているATMです。

取引時の利用手数料が0円で、土日・祝日でも利用できます。

利用可能時間は以下の通りです。

曜日利用時間
平日・土曜日7:30~24:00
日曜日・祝日7:30~22:00
第三日曜日7:30~20:00

また、新生銀行カードローンATMであれば、レイクALSAのローンカードを忘れても返済できます。その場合は以下3つの情報が必要です。

必要な情報

  • 登録してある自宅(携帯)の電話番号

  • 生年月日

  • カードの暗証番号

新生銀行カードローンATMは千円単位の一括返済も可能であり、借入残高との差額はお釣りとして戻ってきます。

メリット

  • 利用手数料が0円

  • ローンカードがなくても返済できる

  • 一括返済の利便性が高い

  • 利用明細書がその場で発行される

  • 暗証番号の変更ができる

デメリット

  • 利用可能時間が限られている

  • 設置台数が比較的に少ない

  • カードローンの利用がバレやすい

提携ATM

提携ATMは全国のコンビニに設置されています。レイクALSAはさまざまな銀行とも提携しているため、場所を選ばずにカードローンの取引が行えます。

また、基本的に24時間体制で利用できることから、深夜にお金が必要になった場合でも安心です。

コンビニの提携ATMは銀行ATMと同じ端末であるため、カードローンを利用していると気づかれにくいです。

メリット

  • 近くのコンビニや銀行で利用できる

  • 基本的に24時間取引できる

  • カードローンの利用だとバレにくい

  • 深夜でも明るいため安心

デメリット

  • 利用するたびに手数料がかかる

  • 一括返済に適していない

  • 紙幣の枚数に制限がある

  • 提携先によって利用可能時間が異なる

レイクALSAに関するよくある質問

  • レイクALSAのコンビニATM利用時間は?

    基本的に24時間対応です。
    ただし、メンテナンス時間や年末年始など取引ができない時間帯があります。
    そのため、コンビニATMを利用する際は、余裕を持って行動しましょう。

  • レイクALSAはどこのコンビニで利用できますか?

    セブンイレブン、ローソン等で利用可能です。
    具体的には、セブン銀行ATMやローソン銀行ATM、イーネットATMなどが利用可能です。
    また、利用金額に応じて手数料が110円~220円(税込)かかる場合があります。

  • レイクALSAはコンビニ以外でも利用できますか?

    ショッピングセンターや銀行の提携ATMで利用が可能です。
    提携ATMによって利用可能な時間が異なるため、注意してください。

まとめ

本記事では、レイクALSAと提携している各コンビニATMの詳細を解説しました。

レイクALSAのカードローンは、コンビニの提携ATMでも借り入れと返済を行えます。コンビニによって利用可能時間や特徴が異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

また、グループ会社が直接運用している「新生銀行カードローンATM」でも、借り入れと返済、一括返済の取引が可能です。

それぞれの違いやメリットを十分に確認した上で、自身に適したATMを探してみてください。

レイクALSA

金利
4.5~18.0%
借入限度額
1万円~500万円
融資スピード
WEBなら最短25分融資も可能
レイクALSA
  • 選べる無利息期間(60日間、180日間、30日間)
  • WEBなら最短25分で融資も可能
  • 公式アプリ「e-アルサ」でカードレス可能

公式サイトはこちら

監修者コメント

國弘 泰治 MBA・オフィスALIVE代表。資格:MBA(経営学修士)、2級ファイナンシャルプランニング技能士、AFP

コンビニのATMでできること、出来ないこと

レイクALSAはコンビニのATMで、借入と返済を行うことが可能です。ただし、カードローンの申込みや契約、ローンカードの申込みなどに関しては出来ません。コンビニで取引をする際、借入時と返済時に手数料が発生するため、利用手数料を気にする人はよく考えてからコンビニで取引しましょう。もしも利用手数料が気になるようであれば、新生銀行のカードローンATMの時間内に借入れや返済取引の手数料が無料になるので、そちらを利用すると良いでしょう。

記事の編集責任者 小野原 慎也 Onohara Shinya

高校卒業後、様々な業界を経てポート株式会社へ。
数多くの金融メディアで、ライターとして1,000本以上の記事を執筆。
MONEY LEAFでは「お金に関するさまざまな知識が集まる情報ポータルサイト」として、最新の比較情報や賢く利用するためのノウハウ記事を発信している。

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