お金を借りられるアプリを厳選!それぞれの特徴や注意点も徹底解説

お金を借りられるアプリは多々ありますが、結局どれがいいか判断するのは難しいですよね。

今回は、当サイトで厳選した4つのアプリをご紹介します。

それぞれの特長や注意点についてもしっかり解説するので、ぜひご覧ください。

今回紹介するアプリの厳選基準

今回紹介するアプリは、「大手消費者金融が提供しているもの」と「スマホ決済に対応しているもの」 の中から利便性を軸に厳選しています。

「利便性」は以下の項目から判断しています。

  • 24時間の借入が可能

  • 周囲へのバレにくさの配慮

  • 借入状況の管理のしやすさ

  • 新規対応や利用中の使いやすさの違い

  • 借入方法の多さ

それぞれのアプリのメリットデメリットを併せてご覧いただき、ご自身にあったアプリを見つけてください。

アイフルの公式アプリ:全体的なバランスが良い

最初に紹介するアイフルは、新規申し込みを検討している方から、すでに利用している方まで使いやすいように工夫されています。

アイフルの公式アプリの特徴

  • 新規申込をアプリ内で完結できる

  • アプリアイコンを4種類から選べるので周囲にバレにくい

通常、アプリでお金を借りるには、新規申込は公式サイトを経由する必要があります。

しかし、アイフルの公式アプリでは、アプリ内からそのまま申込が可能です。

また、アイフルではアイコン4種類から選択することができるため、他の人から見た時にバレない配慮もされています。

これらの理由から、初めての方でも利用しやすく、利用がバレる可能性が最も低いアプリといえます。

アイフルの公式アプリのメリット

上記の特徴以外のアイフルのアプリのメリットを紹介します。

メリット

  • 24時間の借入と返済が可能

  • アプリアイコンを選択できるので周囲にバレにくい

    ※アプリ名を自分で変更すればよりバレにくい

  • 借入状況を視覚的に分かりやすく表示してくれる

    ※現時点の借入金額、可能融資額をグラフで表示してくれる

  • 新規借入や増額申請をアプリで行える

アイフルのアプリではコンビニのATM(セブン銀行とローソン銀行)を使うことで、24時間の借入と返済が1000円単位から可能です。

借入をする際にアプリで操作する必要がありますが、操作画面で現在の借入状況を一目で確認できますので、借入と返済の管理を行いやすくなっているのが特徴です。

アイフルの公式アプリのデメリット

アイフルのアプリのデメリットは以下の通りです。

デメリット

  • アプリでは振込キャッシングができない

    振込での借入をする場合は、公式サイトから申請する必要がある

  • 提携ATMなので手数料がかかる

    借入、返済ともに手数料がかかります

他の消費者金融ではアプリで振込キャッシングを行えますが、「アイフル」では対応されていません。

なぜなら、アイフルでは「カード利用」「カードレス対応」「アプリ利用」を希望されるお客様に併せて、それぞれ借入方法を分けているのです。

アイフルで振込キャッシングを検討されている方は、公式サイトの会員ページからの対応のみになってしまうことを覚えておきましょう。

アイフル

金利
3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
WEBなら融資まで最短25分
アイフル
  • WEB申込なら融資まで最短25分も可能
  • 初めてのお借り入れなら30日間金利がゼロ円
  • 1秒診断でお借り入れ可能か事前に知れる

公式サイトはこちら

アコムのアプリ「my ac」:返済日の通知をしてくれる

アコムの「my ac」の最大の特徴は「返済日の通知を行ってくれる」という点です。

自動引き落としをされていない方は、ご自身で返済をする必要がありますが、アプリを利用していれば返済期日の3日前(土日を除く)にプッシュ通知で返済期日を知らせてくれるので、「うっかり返済日を忘れてしまった」といったアクシデントを防ぐことができます。

「my ac」のメリット

上記の特徴以外のメリットは以下の通りになります。

メリット

  • 24時間の借入と返済が可能

  • 振込キャッシングであれば手数料がかからない

  • 返済日の3日前に通知をしてくれる

  • 借入状況を視覚的に分かりやすく表示してくれる

  • アプリ名とアイコンがアコムと分かりにくい

「my ac」では、返済日の通知の他にも、「現在の借入状況を分かりやすく表示してくれる」、「アコムのアプリであると判断しにくいアイコンと名前」、「2種類の借入方法から選べる」といった特徴もあります。

「my ac」のデメリット

「my ac」のデメリットは以下の通りです。

デメリット

  • 新規申し込みはアプリ内ではできない

    公式サイトから申込をしなければいけない

  • 24時間対応していない口座の場合振込に時間がかかる

  • アプリで借入できる提携ATMは「セブン銀行」のみ

  • 提携ATM利用の際は手数料がかかる

    借入、返済ともに手数料がかかります

「my ac」は、振込キャッシングに対応していますが、「モアタイムシステム」に参加していない金融機関の場合、振込されるまで時間がかかるケースがあります。

モアタイムシステムとは

日本の銀行間で24時間365日即時決済・送金ができる金融サービスのこと

振込キャッシングの利用を検討している場合は、以下のページからお持ちの口座が「モアタイムシステム」に参加しているか調べてから利用しましょう。

モアタイム参加銀行リスト:アコム公式サイト

アコム

金利
3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
審査は最短30分
アコム
  • 「はじめてのアコム」でおなじみ!
  • 審査は最短30分で即日融資も可能!
  • 利用者数は業界トップクラス!

公式サイトはこちら

プロミスのアプリ「PAL」:利用者限定のお得なクーポンがある

プロミスの アプリローン「PAL」では「アプリ利用者限定のクーポン」があります。

アプリを利用しているだけで発行されるので、面倒な登録も必要ありません。

また、店頭でクーポンを表示する際に「プロミス」と表示されることもないため、周囲にバレずに利用することが可能です。

「PAL」のメリット

その他 「PAL」 のメリットを紹介します。

メリット

  • 幅広いログイン方法

  • アプリ利用者限定のクーポンがある

  • 振込キャッシングと提携ATMからの借入が可能

    提携ATMはセブン銀行とローソン銀行のどちらか

  • 新規申込の一部をアプリ内で完結できる

    15秒審査は公式ホームページの申込のみ

  • アプリ名からプロミスと判断しにくい

ログイン方法が多いのも特徴で、「Web-ID」「カード番号」「生体認証」の3種類から選べます。

さらに「生体認証」は「指紋」「顔認証」「声認証」から選べるほど、豊富になっています。

「PAL」のデメリット

プロミスのデメリットは以下の通りです。

デメリット

  • 利用状況が視覚化されていない

  • 提携ATMの利用の場合手数料がかかる

  • 15秒審査を希望の場合は公式サイトから行う必要がある

  • 24時間対応していない口座の場合振込に時間がかかる

プロミスでは、利用状況がグラフ表示されないので、借入状況が少し分かりにくいというデメリットがあります。

また、アコムと同様に振込キャッシングの場合、24時間対応していない銀行への振込は時間がかかってしまうケースがありますので注意してください。

プロミス

金利
4.5~17.8%
借入限度額
500万円
融資スピード
最短1時間
プロミス
  • 初回借入から30日間は利息ゼロ円
  • WEBなら最短1時間融資も可能
  • 2021オリコン顧客満足度調査1位

公式サイトはこちら

LINEポケットマネー:LINE payを普段から利用している人向け

LINEポケットマネーは、LINE payを普段から利用している人にとっては、使いやすい借入サービスです。

LINE payに登録していれば、15個の質問に回答することで、仮条件が提示されます。

また、初めての利用の方には、支払った利息をキャッシュバックする「スタートプラン」があります。

※対象期間:契約から100日間

2018年にサービスを開始したばかりですが、2021年7月時点で申込者数は70万人を突破しており、今後も申込者は増えていくサービスです。

LINEポケットマネーのメリット

LINEポケットマネーは、「LINEアプリ」を利用した借入サービスのため、カードローンのアプリとは特色が異なります。

メリット

  • 24時間の借入が可能

  • 借入方法は「LINE pay」「銀行振込」の2種類

  • LINE payを現金にすることもできる

    ①銀行口座への振替
    ②ATMからの引き落とし

  • LINE payを利用していれば「15の質問」に答えるだけで借入条件が分かる

    ※本審査で借入条件が変わる可能性があります。

  • 支払日の3日前にLINEで通知がくる

  • 返済もLINE payから可能

LINEポケットマネーのデメリット

LINEポケットマネーのデメリットは以下の通りです。

デメリット

  • LINE payの登録が必要

  • 審査の時間に最長で一週間ほどかかる

  • 銀行振込の場合最低5万円を借入する必要がある

  • 銀行振込、LINE payの現金化の際に手数料がかかる

    銀行への直接振込:176円
    ATMからの現金化:220円
    LINE payを口座に振替する場合:220円

  • スタンダードプランの場合「振込対応」は月に1度のみ

    プレミアムプラン(借入限度額55万以上のコース)の場合月に3回まで振込対応

あくまで、LINE payを利用した借入が原則となるため、現金で借りるためには、お持ちの口座に直接振り込むか、LINE payを現金化する必要があります。

現金化はいくつかの手順を踏まなければいけないので、少々手間がかかってしまうこと、手数料がかかってしまうことが難点です。

利用を検討されている方は以下のページから、申込を行いましょう。

【LINEポケットマネーの申込はこちら】

アプリ利用の注意点

アプリ利用による借入はとても便利ですが、大きなリスクが存在します。

リスク

  • 個人情報漏洩による不正利用の可能性

  • サービス停止の可能性

上記2つについて、解説していきます。

個人情報漏洩による不正利用

アプリはWEBを利用する関係上、個人情報漏洩のリスクが伴います。

安易なパスワード設定や、不審なメールに対応してしまったりすると、第三者に情報が漏れてしまい、不正利用をされてしまうことがあります。

実例をあげるとレイクALSAでは、42人の会員が不正利用されてしまったことが起きました。

そのためレイクALSAでは、アプリによる借入と返済サービスを停止しています。

また、利用者側が気を付けていても、個人情報が漏洩してしまうケースもあります。

自身でできる対策をしっかりするのはもちろんですが、個人情報をしっかり管理してくれると思う金融機関を利用しましょう。

レイクALSA会員ページへの不正ログインおよび不正取引に関する調査結果のご報告

規模の小さい会社だとサービス停止の可能性がある

大きな企業が運営していない場合、サービスそのものが停止してしまう可能性があります。

メルカリのメルペイを利用した「メルペイスマートマネー」サービスは、申込者が殺到したため、サービス開始からわずか1か月ほどで新規申込と追加の借入を停止しています。

万が一、利用を開始してもサービスが停止してしまっては、また新しい借入先を探さなければならないため、できたばかりのサービスではなく数年続いているサービスを利用しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は4つのアプリをご紹介させていただきましたので、簡単に振り返りをします。

  • アイフルの公式アプリは初めてでも「バランスよく使える」

  • アコムの my ac は「返済の通知をしてくれるので返済忘れを防げる」

  • プロミスのPALは「クーポン利用ができるので買い物がお得になる」

  • LINEポケットマネーは「LINE payを利用している人に最適」

もちろん、上記以外のアプリもありますが、最終的にはご自身でそれぞれのアプリを確認する必要があります。

なぜなら、アプリの利用で最も重要なことは、「利便性」だけではなく「個人情報漏洩のリスク」「借入サービス停止の可能性」といったネガティブなことが起こりうる金融機関を選ばないことだからです。

必ずご自身の目で、どのアプリが良いのか確認をして利用を検討してみてください。

アイフル

金利
3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
WEBなら融資まで最短25分
アイフル
  • WEB申込なら融資まで最短25分も可能
  • 初めてのお借り入れなら30日間金利がゼロ円
  • 1秒診断でお借り入れ可能か事前に知れる

公式サイトはこちら

アコム

金利
3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
審査は最短30分
アコム
  • 「はじめてのアコム」でおなじみ!
  • 審査は最短30分で即日融資も可能!
  • 利用者数は業界トップクラス!

公式サイトはこちら

プロミス

金利
4.5~17.8%
借入限度額
500万円
融資スピード
最短1時間
プロミス
  • 初回借入から30日間は利息ゼロ円
  • WEBなら最短1時間融資も可能
  • 2021オリコン顧客満足度調査1位

公式サイトはこちら

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