審査が甘い借り換えローンはある?審査で確認される4つのポイント

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審査が甘い借り換えローン

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記事の監修者

荒井 美亜 AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、貸金業務取扱主任者

FP事務所シルバースプーン代表。東京都出身。立教大学大学院経済学研究科修了。
一般企業の経理、専門誌出版社、WEBマーケティング会社での勤務経験を経て、現在は「必要なお金の知識を1人でも多くの人に正しく理解してもらう」ことをミッションに、金融・不動産分野を中心にライターとして活動中。

「審査が甘い借り換えローンは存在するの?」と考える方もいるのではないでしょうか。結論として、審査が甘い借り換えローンは存在しません。

なぜなら、全ての借入先は厳格な基準に則って審査を行っているからです。ただし、審査通過の可能性を高める方法はいくつか存在します。

そこで今回は、借り換えローンの審査で確認されるポイント、通りやすくなる方法、おすすめの借り換えローン商品を詳しく解説します。

審査が甘い借り換えローンは存在しない

借り換えローンの審査は甘くない

審査が甘い借り換えローンは存在しません。なぜなら、全ての金融機関や貸金業者は申込者の返済能力を考慮した上で、厳格な審査基準に則って審査を行っているからです。

例えば、銀行カードローンでは、審査の際に警察庁のデータベース照会が義務付けられています。また、消費者金融などの貸金業者は貸金業法に則り、申込者の返済能力の調査が義務付けられています。

貸金業者は、貸付けの契約を締結しようとする場合には、顧客等の収入又は収益その他の資力、信用、借入れの状況、返済計画その他の返済能力に関する事項を調査しなければならない。

引用元:貸金業法(返済能力の調査)第十三条|e-Gov法令検索

正規の金融機関や貸金業者は、いずれも厳格な審査基準を基に判断を下しているため、審査が甘い借り換えローンというものは存在しないのです。そもそも審査基準は公表されていないため、第三者が「審査が甘い」「借りやすい」などと判断することは不可能です。

金融機関などが申込者の返済能力を調査する理由のひとつとして、貸し倒れのリスク軽減があります。貸し倒れによる損失を未然に防止するためにも、資金の貸し手は申込者の返済能力を慎重に調査しているのです。

借り換えローンの審査で確認される4つのポイント

おまとめローンと借り換えローンの違い

借り換えローンの審査通過の可能性を高めるには、まずは審査の仕組みを理解することが大切です。借り換えローンの審査では、主に以下4つのポイントが調査されます。

  1. 申込内容

  2. 借入状況

  3. 属性

  4. 信用情報

ポイント1.申込内容

ローン商品に申込する際には、必要事項の回答が求められます。その後の審査では、申込時に回答した内容がチェックされます。

申込時に回答する主な内容

  • 氏名

  • 性別

  • 生年月日

  • メールアドレス

  • 電話番号

  • 国籍

  • 住所

  • 勤務先情報

  • 借入件数

  • 借入金額

回答した内容に虚偽があると資金の貸し手に不審に思われ、ローン商品の審査通過が難しくなります。申込内容に不備がないよう正確に回答しましょう。

ポイント2.借入状況

借り換えローンの審査では、申込者の借入状況が確認されます。借入状況には、借入件数と借入総額の2つが該当します。

例えば、アイフルに申込する際、すでにプロミスとレイクで借入をしている場合、それら借入の詳細はアイフルに全て知られます。

借入件数が多く、借入総額が大きい場合、貸し倒れのリスクが懸念されることから、借り換えローンの審査に通過するハードルが高くなります。

ポイント3.属性

審査時には必ず申込者の属性が確認されます。属性とは、年齢や収入、家族構成などの個人情報のことをいいます。

属性に該当する主な情報

  • 年齢

  • 家族構成

  • 居住年数

  • 居住形態

  • 家賃の負担額

  • 職業

  • 雇用形態

  • 勤務先

  • 勤続年数

  • 年収

  • 収入形態

金融機関や貸金業者が特に重視するポイントは、「申込可能条件を満たした年齢であるかどうか」と「安定した収入があるのか」の2点です。この2点をクリアしていなければ、そもそも申込ができません。

多くの金融機関や貸金業者では、「満18歳(20歳)以上である」と「安定した収入がある」の2点を申込条件に設定しています。

ポイント4.信用情報

信用情報も借り換えローンの審査で重要となるポイントのひとつです。信用情報とは、クレジットカードやローン商品に関する情報で、信用情報機関で管理されています。

信用情報機関とは
信用情報機関の分類
日本には、株式会社シー・アイ・シー(CIC)、株式会社日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)の3社があります。

これまでの信用履歴が信用情報として登録されており、過去にトラブルを起こしている場合、借り換えローンの審査に通りにくくなります。資金の貸し手は貸し倒れを防ぐため、申込者の信用情報を慎重に調査しています。

キャッシングのフタバ 貸付担当

借り換えローンは、既に他社で借りている人に対しての審査なので、当然ながら慎重に行います。それまでの利用状況に問題がないかどうかを詳しくチェックし、現状の収入状況なども鑑みて契約可否の判断をします。

借り換えローンの審査に通りやすくなる方法

借り換えローンの審査に通りやすくなる方法を4つ紹介します。あくまで通りやすくなる方法なので、実施しても

審査に通過するとは限りません。その点を踏まえた上で、以下の方法を検討しましょう。

  1. 返済能力を高める

  2. 借入残高を減らしておく

  3. 申込先をひとつに絞る

  4. 申込期間を空ける

方法1.返済能力を高める

金融機関や貸金業者は、審査の際に申込者の返済能力を基に借入可能性や借入限度額を判断しています。返済能力とは、借入金を返済していくにあたって、借り手が返済に充てる資金を生み出す能力のことです。

この返済能力を高めれば、資金の貸し手からの評価が高まり、審査に通りやすくなります

方法2.借入残高を減らしておく

借入状況は審査で確認されるポイントのひとつであるため、借入残高を減らしておくことは審査において有効です。

他社の借入残高を減らし、月々の負担が少ない状態で申込すれば、多く借入がある状態に比べて審査に通りやすくなります。すでに他社借入がある場合は、できるだけ借入残高を減らした状態で借り換えを検討しましょう。

総量規制の計算には、すでに他の貸金業者から借入している金額も含まれます。借入総額を減らせば、総量規制の観点からも審査で有利に働きやすくなります。

方法3.申込先をひとつに絞る

申込先をひとつに絞ることも大切です。一度に複数の申込を行うと、資金の貸し手に貸し倒れのリスクが懸念され、審査に通りづらくなります。

複数の申込をした場合、借入件数が増える可能性があるため、場合によっては多重債務のリスクが伴います。その状態では安定した返済を行えない可能性があるため、資金の貸し手は審査通過を見送る傾向にあるのです。

審査通過の可能性を高めるためには、ご自身の状況に適した1社に絞り、複数申込を避けることがポイントとなります。

ローン商品の申込情報は、信用情報機関を通じて全ての金融機関などで共有されています。

方法4.申込期間を空ける

申込期間を空けることで、信用情報が改善されて審査に通りやすくなることもあります。過去に延滞などのトラブルを起こした場合、一定期間は信用情報として残り、審査に通りづらくなります。

審査に影響が出る事例

  • カードローンの返済を長期で延滞した

  • クレジットカードを強制解約された

  • 自己破産などの債務整理を行った

審査落ちしやすい異動情報の例

これらのトラブルは信用情報として永久に残り続けるわけではなく、一定期間経つと情報は抹消されます。長期延滞や強制解約の場合は最終支払日から5年程度、債務整理を行った場合は5〜10年程度が登録期間の目安です。

キャッシングのフタバ 貸付担当

また、借り換えの場合は今のローン利用状況(金利・利用歴など)をオペレーターに相談することも重要です。負担が増えてしまっては元も子もありませんので、今より返済負担を軽減できるよう、はたらきかけてみてください。

おすすめの借り換えローン商品8選

悩んでいる人

借金で悩んでる人

結局、どこのローンで借り換えれば良いの…?

借り換えローンには複数の種類があり、それぞれ特徴が異なります。特におすすめのローン商品(借り換えでない通常のローン商品も含む)として8つ紹介します。

アイフル

アイフル
金利
3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
最短18分※

お申込み時間や審査状況によりご希望に添えない場合があります。

アイフルは最短20分で借入が可能な大手消費者金融です。24時間365日の申込に対応しており、スマートフォンやパソコンから契約手続きを完結できます。

アイフルを利用するメリット

  • 申込から借入までが最短20分で完了する

  • 24時間365日の申込に対応している

  • 提携ATMが全国展開されている

提携ATMは全国に70,000台あり、近くのコンビニや銀行から借入できる点も特長です。「すぐに借入したい」「借入の利便性を高めたい」という方におすすめです。

アイフルには、通常のカードローン(キャッシングローン)と、借り換え専用の「かりかえMAX」がありますので、不明点は担当オペレーターに確認するなどして最適な商品を利用しましょう。

プロミス

プロミス
金利
4.5~17.8%
借入限度額
500万円まで
融資スピード
最短3分(WEB申込)

※お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

カードローンを借り換えするなら、原則24時間の振込に対応しているプロミスも選択肢に入ります。

プロミスを利用するメリット

  • 申込から借入までが最短3分(※)で完了する

  • 審査は最短3分(※)

  • 原則として24時間振込に対応している

また、専用アプリを利用すれば、毎月の返済に対してVポイントが貯まります。「アプリを活用して経済的に借入したい」という方にも向いています。

プロミスにも、通常のカードローンと言われる「フリーキャッシング」と、おまとめ専用の「おまとめローン」があります。担当オペレーターに確認するなどして最適な商品を利用しましょう。

お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

レイク

レイク
金利
4.5~18.0%
借入限度額
1万円~500万円
融資スピード
最短25分(WEB)

【PR】Sponsored by 新生フィナンシャル株式会社

レイクは選べる無利息が特徴の消費者金融です。WEB申込なら最大60日の利息が0円になり、この期間を上手く活用すれば、より経済的に借入することができます。

レイクを利用するメリット

  • 最短25分で借入が完了する

  • 選べる無利息で効率的に借りられる

  • 専用アプリを活用して便利に借入できる

レイクの専用アプリでは、審査状況の確認、インターネットでの借入・返済などが可能です。専用アプリを利用することで、カードローンの利便性を高められます。

レイクには、通常のカードローンと言われる「レイク【PR】」と、おまとめ専用の「レイク de おまとめ」があります。ご自身に合った商品を選択しましょう。

アコム

アコム
金利
3.0%~18.0%
借入限度額
1万円~800万円
融資スピード
最短20分

アコムは知名度があり、カードローンの利用人数も非常に多くなっています。専用アプリを活用した借入・返済はもちろんのこと、カードを作らずWEB上で契約手続きが完結します。

アコムを利用するメリット

  • 最短30分で借入が完了する

  • 専用アプリを活用して便利に借入・返済できる

  • 借入可能かどうかが最短3秒で判明する

借入の可否をすぐに知りたい方は、アコムの「3秒診断」をご利用ください。年齢・年収・カードローン他社の借入状況を入力するだけで、借入可能かどうかがすぐに判明します。

アコム借入診断結果

アコムにも、通常の「カードローン」と、借り換えに特化した「借換え専用ローン」があります。通常のカードローンであれば、無利息期間が適用できるなどの利点があるので、ご自身の状況を踏まえて商品を選択しましょう。

SMBCモビット

SMBCモビット
金利
3.0~18.0%
借入限度額
800万円
融資スピード
最短即日

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります

借入しながらTポイントを貯めたいならSMBCモビットがおすすめです。専用アプリから「Tポイント利用手続き」を行えば、返済額のうちの利息分に対して、200円につき1円相当のTポイントが貯まります。

SMBCモビットを利用するメリット

  • Tポイントを貯めながら経済的に借入できる

  • WEB完結でスムーズに手続きを進められる

  • WEB完結なら原則として電話による在籍確認が行われない

SMBCモビットのWEB完結なら、スマートフォンやパソコンを活用してスムーズに契約手続きを進められます。「Tポイントを積極的に貯めている」という方は、SMBCモビットの利用を検討してみてください。

SMBCモビットには、通常の「カードローン」と、他社で借りている人向けの「おまとめローン」があります。ご自身の状況を踏まえて適切な商品を選択しましょう。

楽天銀行

楽天銀行スーパーローン
金利
1.9%~14.5%
借入限度額
800万円
融資スピード
翌営業日以降

楽天銀行もカードローンの借り換えに対応しています。大手消費者金融に比べて金利が低く設定されているため、返済の見直しを図りたい方に向いています。

楽天銀行を利用するメリット

  • 借入の金利が比較的低い

  • 最大800万円までの借入に対応している

  • 複数の返済方法から選択できる

WEB申込を利用すれば、申込書の記入は一切不要です。月々の返済は2,000円から設定可能で、利用者の状況に合わせて返済プランを選択できます。

三井住友銀行

三井住友銀行カードローン
金利
1.5%~14.5%
借入限度額
800万円
融資スピード
最短翌営業日

三井住友銀行は、メガバンクの一社であり、金利も比較的低く設定されています。金利の低さを活かして、経済的な借り換えが行えます。

三井住友銀行を利用するメリット

  • 借入の金利が比較的低い

  • 最大800万円までの借入に対応している

  • メガバンクなので安心感がある

三井住友銀行の普通預金口座を保有していれば、24時間WEB完結やキャッシュカードでの借入が可能です。カードレスに対応している点もポイントです。

ろうきん

ろうきん

ろうきんのカードローンも選択肢のひとつに入ります。ろうきんは、資金の移動や貸し出しを行う福祉金融機関です。

ろうきんの商品やサービスは銀行とよく似ていますが、目的や運営方法が異なります。「はたらく仲間とその家族の生活が豊かになること」を目的としているため、借入の金利は低く設定されています。

ろうきんを利用するメリット

  • 借入の金利が特に低い

  • ほとんどの地域で金利優遇制度がある

  • ATMの利用手数料が実質無料

ろうきんは全国各地に展開されており、利用する地域や店舗に応じて、金利や借入限度額、利便性などが異なります。詳しくはお住まいのろうきんか、全国労働金庫協会HPを確認してみてください。

借り換えローンの審査に落ちた場合の対処法

悩んでいる人

借金で悩んでる人

借り換えようとしていたローンの審査に落ちた…

ここまで借り換えローンの商品について紹介しましたが、審査に落ちてしまい契約できない方もいるでしょう。「どうにかしてお金を工面したい」という方は、以下の対処法を参考にしてください。

  1. 借入限度額の増額

  2. 質屋の利用

  3. おまとめローン

対処法1.借入限度額の増額

借り換えにとる借入限度額の増加を見込んでいた方は、現在利用しているローン商品での増額を検討してみてください。契約時から利用状況が変わっていれば、増額の審査に通過し、借入限度額が増える可能性があります。

利用限度額の増額

増額の申請は、金融機関などの公式サイトや電話から行うことができます。増額の申請をすると審査が行われ、数時間〜数日で審査結果が通知されます。増額を申請してから時間がかかる場合もあるため、余裕を持って申請するようにしましょう。

増額の審査では、収入証明書の提出が求められることがあります。事前に用意しておけば、審査がスムーズに進行します。

対処法2.質屋の利用

審査なしで借入したい場合は、質屋の利用も選択肢に入るでしょう。質屋では、本人確認書類と市場価値のある物品さえあれば、その日のうちに融資を受けられます。

質屋とは
経済的価値のある物品を担保に取り、金銭の貸付業務を行う店舗のこと。
質屋

質屋からの借入額は、担保にする物品の価値に応じて決定されます。担保にできる主な物品は以下の通りです。

担保になる物品の一例

  • ブランド物のバッグ

  • スマートフォンやタブレット

  • 宝石類

  • 高級腕時計

  • 家電製品

決められた返済日を過ぎた場合、質屋から催促されることなく、担保にした物品が「質流れ」によって売却されます。質屋を利用する際は、大切な物品が手元に戻らないリスクも考慮しましょう。

質流れ
所有権が質屋に移ること。返済期限を1日でも過ぎた場合は預けていた物品は取り戻せなくなる。

対処法3.おまとめローン

すでに複数の金融機関などから借入をしている場合、おまとめローンを検討してみてください。おまとめローンを利用すれば、返済の負担を減らせると同時に、利息の支払額が減少する可能性があります。

おまとめローンとは
複数の会社から借入しているローンを一本化し、返済に専念するローン商品のこと。
おまとめローンのイメージ

複数のローンをひとつにまとめることで、返済の管理がしやすく、完済までの計画を立てやすくなります。また、金融機関や貸金業者が提供しているおまとめローンは、通常のカードローンよりも金利を低く設定されていることもあるため、利息の支払額の負担が軽減する可能性があるのです。

毎月の返済額が減ることで、返済期間が長引く可能性があります。また、おまとめローンを契約する際には、新たに審査を受ける必要があることも覚えておきましょう。

おすすめのおまとめローン商品6選

おすすめのおまとめローンとして、以下6つのローン商品を紹介します。各商品によって特徴がそれぞれ異なるので、ひとつずつ確認してみてください。

おまとめローン 借入限度額 金利(実質年率) 返済期間
アイフル:おまとめMAX・かりかえMAX 1万円~800万円 年3.0%~17.5% 最長10年(120回)
プロミス:おまとめローン 300万円 年6.3%~17.8% 最長10年(1回~120回)
レイク:レイク de おまとめ 10万円~500万円 年6.0%~17.5% 最長10年(120回)
SMBCモビット:おまとめローン 500万円 年3.0%~18.0% 最長13年4ヵ月(160回)
東京スター銀行:おまとめローン 30万円〜1,000万円 年9.8%・年12.5%・年14.6% 10年
ろうきん:おまとめローン 最大500万円〜最大2,000万円程度 年2.5%~7.5%程度 最長10年〜最長25年程度

契約する店舗に応じて、借入限度額・金利・返済期間が異なる場合があります

アイフル:おまとめMAX・かりかえMAX

アイフルからは、「おまとめMAX」と「かりかえMAX」の2つのおまとめローンが提供されています。アイフルを利用中、または利用したことがある方は「おまとめMAX」、アイフルの利用がはじめての方は「かりかえMAX」を選択できます。

特徴・メリット

  • 月々の返済負担を軽減できる可能性がある

  • 銀行ローンもリボ払いも一本化できる

  • 誰にも知られずWEBで契約手続きを完結できる

WEB申込に対応しているのはもちろんのこと、24時間365日いつでも申込が可能です。WEB上で契約手続きが完結するため、おまとめローンの契約を周囲に知られる心配がありません。

詳細はアイフル公式サイトの「かりかえMAX」のページをご確認ください。

プロミス:おまとめローン

借金を一本化したい場合、プロミスのおまとめローンも選択肢に入ります。プロミスのおまとめローンでは、消費者金融やクレジットカードにおける借入を一本化できます。

特徴・メリット

  • 月々の返済負担を軽減できる可能性がある

  • 返済は毎月1回で返済計画を立てやすい

  • 段階的に借入残高が減少する

返済は毎月1回で、返済期日や返済額を管理しやすい点が特長です。返済負担を減らし、返済計画を着実に進めたい方に向いています。

詳細は、プロミス公式サイトの「おまとめローン」のページをご確認ください。

レイク:レイク de おまとめ

借金をまとめて返済負担を減らしたい場合は、「レイク de おまとめ」も検討してみてください。毎月の返済回数が減少し、返済負担やストレスが軽減します。

特徴・メリット

  • 月々の返済負担を軽減できる可能性がある

  • 返済は毎月1回で返済計画を立てやすい

  • 電話で担当者と相談しながら契約を進められる

「レイク de おまとめ」は電話での申込に対応しており、申込時には収入証明書類の提出が必要です。事前に用意しておけば、スムーズに契約手続きを進められます。

詳細は、レイク公式サイトの「レイク de おまとめ」のページをご確認ください。

SMBCモビット:おまとめローン

すでにSMBCモビットの会員であれば、おまとめローンを活用して毎月の返済負担を減らすことができます。借入状況がわかりやすくなるため、計画的な返済にも繋がります。

特徴・メリット

  • 月々の返済負担を軽減できる可能性がある

  • 段階的に借入残高が減少する

  • 電話で担当者と相談しながら契約を進められる

電話申込に対応しており、担当者と相談しながら契約を進められます。「おまとめローンの契約に不安がある」という方にも向いています。

詳細は、SMBCモビット公式サイトの「おまとめローン」のページをご確認ください。

東京スター銀行:おまとめローン

消費者金融よりも低い金利を希望するなら、東京スター銀行のおまとめローン(スターワン乗り換えローン)が選択肢に入ります。契約手続きはWEB完結可能。金利が比較的低いので、借金を一本化して返済負担を軽減できます。

特徴・メリット

  • 月々の返済負担を軽減できる可能性がある

  • 他の借入先に比べて金利が低い

  • 最大1,000万円までの借入に対応している

最大1,000万円までの借入に対応しているため、「複数の借入先からある程度借入している」という方にも向いています。ただし、借入完了までに少し時間を要する点には注意が必要です。

詳細は、東京スター銀行公式サイトの「おまとめローン(スターワン乗り換えローン)」のページをご確認ください。

ろうきん:おまとめローン

ろうきんでもおまとめローンを提供している店舗があります。金利が低く設定されているので、利息の支払額を抑えたい方におすすめです。

特徴・メリット

  • 月々の返済負担を軽減できる可能性がある

  • 他の借入先に比べて金利が特に低い

  • 高額融資に対応している店舗がある

団体会員の構成員、生協会員の組合員および同一生計家族、それ以外の一般勤労者などの区分により、おまとめローンの金利が変動する場合があります。地域や店舗に応じて概要が異なるケースもあるため、注意が必要です。

詳しくはお住まいのろうきんか、全国労働金庫協会HPを確認してみてください。

借り換えローン・おまとめローンでよくある質問

最後に、借り換えローンとおまとめローンでよくある質問を5つ紹介します。

  • 絶対に契約できる借り換えローンはありますか?

    ありません。契約時には必ず審査が行われ、借入先の基準を満たさなければ契約できません。
    金融機関などの審査では、申込者の返済能力が調査され、その結果を基に審査通過や借入限度額が判断されます。契約時の審査は、資金の貸し手が貸し倒れのリスクを抑えるためのものでもあるため、貸し手側が定める基準に満たない場合は、審査通過が見送られカードローンの利用はできません。

  • 借り換えローンにデメリットはありますか?

    一部デメリットはあります。場合によっては金利が上がってしまう可能性があります。
    カードローンの借り換え先が元の金利よりも高かった場合、金利が上昇し、多くの利息を支払うことになります。特に下限金利だけを見て借り換えを行うと、「以前のカードローンよりも金利が上がった」という状況に陥る可能性があります。

  • リボ払いも借り換えに対応していますか?

    多くのカードローンがリボ払いの借り換えに対応しています。
    多くの場合、クレジットカードのリボ払いでも借り換えが可能です。リボ払いは金利が年15.0〜18.0%相当と高い傾向にあるため、金利が低いローン商品に借り換えれば、結果として利息の支払額を抑えられる可能性があります。

  • おまとめローンを契約してから追加融資はできますか?

    おまとめローンを契約した借入先からはできません。
    おまとめローンは返済に専念し、完済を目指すためのローン商品であるため、契約した借入先から追加融資はできません。ただし、契約中のおまとめローンが総量規制の対象外である場合、もしくは総量規制の上限金額を超えていない場合は、返済能力に問題がなければ他社のカードローンを契約し、追加で借入できる可能性があります。

  • おまとめローンの審査にも通らない場合どうすればいいですか?

    弁護士や司法書士などの専門家に相談してみてください。
    おまとめローンの契約ができない場合、多重債務に陥るリスクが考えられるため、任意整理や個人再生などの債務整理が視野に入ります。ただし、債務整理はデメリットが大きく、条件やその手続きも複雑なので一人で判断することはおすすめしません。特に債務整理の知識がない場合は、弁護士や司法書士などの専門家に相談するようにしてください。

まとめ

本記事では、借り換えローンの審査で確認されるポイント、通りやすくなる方法、おすすめの借り換えローン商品を解説しました。

金融機関などは厳格な審査基準に則って審査通過を判断しているため、審査が甘い借り換えローンは存在しません。少しでも審査通過の可能性を高めたいなら、審査で確認されるポイントを理解し、その上で有効となる対処法を行うことが大切です。

借り換えローンの審査に通らなかった場合は、借入限度額の増額やおまとめローンも選択肢に入ります。迅速に契約できるおまとめローンとして、アイフルプロミスレイクが挙げられます。選択肢のひとつとして検討してみてください。

監修者コメント

荒井 美亜 AFP(日本FP協会認定)、2級ファイナンシャル・プランニング技能士、貸金業務取扱主任者

借入残高・件数を減らしてからの申込を

文中でも触れている通り、借り換えローンの審査は借入残高・件数が多いほど不利になります。いきなり借り換えローンに申込をするのではなく、先に質屋やフリマアプリ、リサイクルショップなどで不用品を処分するのをおすすめします。得られたお金を返済に回し、その後借り換えローンに申込するのもひとつの方法です。

※レイクのサービス内容について
社名:新生フィナンシャル株式会社
登録番号:関東財務局長(10) 第01024号 日本貸金業協会会員第000003号
電話番号:0120-09-09-09

貸付条件
貸付利率:4.5%~18.0%(年率)
 ※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。
融資限度額 :1万円~500万円
返済方式:残高スライドリボルビング方式・元利定額リボルビング方式
必要書類:運転免許証等
 ※収入証明(契約額に応じて、新生フィナンシャルが必要とする場合)
返済期間・回数: 最長5年・最大60回
 ※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数は変動します。
利用対象:満20歳~70歳(国内居住の方、日本の永住権を取得されている方)
収入条件:安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)
遅延損害金: 20.0%(年率)
担保・保証人: 不要
※ご契約には所定の審査があります。貸付条件を確認し、借入と返済のバランスを考えて計画的に利用しましょう。

無利息に関して
・Webで初めてお申込みで60日間無利息
・初回契約翌日から無利息適用となります
・無利息期間経過後は通常金利適用となります
・Web以外の無人店舗やお電話で申込むと、お借入額全額30日間無利息またはお借入額5万円まで180日間無利息のどちらかになります。
 ※60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれ契約額1~200万円まで。
 ※30日間無利息、60日間無利息(Webでのお申込み限定)、180日間無利息それぞれの併用はできません。

記事の編集責任者 小野原 慎也

高校卒業後、様々な業界を経てポート株式会社へ。数多くの金融メディアで、ライターとして1,000本以上の記事を執筆。MONEY LEAFでは「お金に関するさまざまな知識が集まる情報ポータルサイト」として、最新の比較情報や賢く利用するためのノウハウ記事を発信している。